「愛知県公立高校」倍率・二次募集について

【愛知県の高校入試】令和5(2023)年度の倍率が発表されました!!

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※2022年10月13日 13時30分頃に倍率が発表されました!!↓

「令和4年度中学校等卒業見込者の進路希望状況調査-第1回-」の結果について

ケロケロママ
ケロケロママ

倍率5倍超えの高校がありましたが、まだ第1回調査なので12月末の第2回調査まで慌てず見守りましょう!

むすめ
むすめ

年明けの最終倍率では例年通りの倍率に落ち着く高校が多いから心配し過ぎないようにね!

令和5(2023)年度から、愛知県の公立高校では新しい入学者選抜制度が実施されます。

一回受験、マークシート方式の導入、特色選抜の実施など多くの変更がある中で、私が一番画期的だと感じたのは「試験日程の前倒し」です。

4月に発表された「令和5年度公立高等学校入学者選抜の実施日程」はコチラです。

推薦選抜の実施日
入学願書提出期日 令和5年2月1日(水)及び同年2月2日(木)
面接実施期日   令和5年2月6日(月)
合格者発表期日  令和5年2月8日(水)
一般選抜の実施日
入学願書提出期日  令和5年2月10日(金)及び同年2月13日(月)
志願変更期日    令和5年2月14日(火)
学力検査実施期日  令和5年2月22日(水)
合格者発表期日   令和5年3月9日(木)

※昨年度(令和4年春)の合格者発表期日は3月18日でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

令和5年から公立高校の受験日程が10日近く早くなります!

むすめ
むすめ

推薦入試と一般入試の受験日が分かれるんだね!

※娘は2017年度の受験生だったので、一般入試と推薦入試を同日に受けました。

ここでふと気になったのが、進路希望状況調査の日程です。

ケロケロママ
ケロケロママ

受験生にとって一番気になる倍率の発表も今年は10日間ずつ前倒しされるのかな?

この記事では「今年度の倍率について」第1回調査から順番にまとめます!

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2023(令和5)年度、進路希望状況調査の日程

愛知県教育委員会のTwitterをフォローしておくと、様々な情報が送られて来るのでお勧めです。
前年度の倍率はこのように数日遅れでtweetされました。

できれば過去形ではなく発表された当日に送ってくれると助かるんですけどね。(去年は4日遅れでした)

1年前の入試(令和4年度入試)で倍率が発表された日と、今年度の倍率が発表された日を下にまとめますので、倍率発表の日の目安にしていただけたらと思います。

ケロケロママ
ケロケロママ

倍率の発表は全部で3回あります。詳細が分かり次第下に追記します!

第1回調査(令和4年10月13日発表されました)

昨年(令和4年度入試)では、第1回調査は、令和3年10月13日に発表されました。

令和5年度入試の倍率は、10月13日午前中の時点でまだ発表されていません。発表され次第追記します。

令和5年度入試の第1回調査は、令和4年10月13日に発表されました!↓

「令和4年度中学校等卒業見込者の進路希望状況調査-第1回-」の結果について

第1回調査で倍率5倍超えの高校が2校ありました!

第1回調査でなんと倍率5倍超えの高校が2校ありました!

市立工芸高校 デザイン 5.38倍 (今春の最終倍率2.95倍)

瑞陵高校   普通   5・38倍 (今春の最終倍率3.42倍)

むすめ
むすめ

5倍超えは凄いね!!

4倍超えの高校は以下の2校です。↓

熱田高校 普通 4.36倍(今春の最終倍率2.85倍)

豊岡高校 普通 4.15倍(今春の最終倍率3.10倍)

ケロケロママ
ケロケロママ

でも、まだ第1回目の調査結果なので、今後倍率が落ち着いて行くことも予想されます。

市工芸は情報処理科が毎年高倍率なのですが、今年度はデザイン科が一番人気でした!

工芸高校はどの学科も1クラス40人しか募集しないので、倍率は高くなりやすい傾向にあります。
こんなにデザインを学びたい生徒さんが多いのなら、いっそ2クラスに増やして欲しいですね。

普通科と違い、専門学科はどうしても進学先が限られてしまうので…。

第2回調査(令和4年の年末頃に発表予定です)

令和4年度入試では、公立高校第2回調査は、令和3年12月22日に発表されました。

令和5年度入試の倍率は、発表され次第こちらに追記します。

※第2回調査は12月5日現在で調査を実施し、12月下旬に公表される予定です。 
ケロケロママ
ケロケロママ

今年も12月22日に発表されるのでは?と予想しています!

入学者選抜における志願状況等(最終倍率)

令和4年度入試では、「入学者選抜における志願状況等」は令和4年2月21日
そして「志願変更後の志願者数」は2月24日に発表されました。

最終倍率は願書締切後に発表されます。
最終倍率の発表は例年より早くなるはずです。

ケロケロママ
ケロケロママ

毎年、12月の第2回調査から大きく倍率を伸ばす高校がありますよ!

※令和5年度入試の倍率は、発表され次第こちらに追記しますね。

愛知県の公立高校入試では、願書を出したあと1回だけ志願変更することが可能です。

昨年(令和4年度入試)では34校で最終倍率の変更がありました。↓

【2022年愛知県の公立高校入試】34校で最終倍率の変更がありました!!

願書を出した志望校の変更手続きはかなり複雑で難しいと子どもたちの担任の先生から言われてました。

息子の通っていた中学ではよほどの理由がない限り志望校の変更は認められていなかったので、34校も最終倍率の変更があったことに驚きました。

ケロケロママ
ケロケロママ

もちろん受験生には変更する権利がありますけどね!

志望校の倍率が高過ぎたことに驚いて別の高校に志願変更する生徒さんが多かったのかな?と思ったのですが、倍率が低い高校でも志願変更はありました。

ギリギリになり、本当に行きたい高校が見つかる生徒さんもいるのかもしれません。

志願状況等の調べ方

志願状況等の調べ方ですが、愛知県教育委員会の「進路希望状況調査」の中の調査方法に、各中学校及び義務教育学校において学校単位の調査票に記入と書かれていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

そう言えば、3年生になってから何度か「進路希望調査票」を中学に提出していたなぁ。

息子が通っていた中学では、一番最初に調査票を提出したのが夏休み直前だったので、10月に出された倍率(第1回調査)はそちらから集計されていたことが分かりました。

むすこ
むすこ

夏休み前はまだ志望校が決まっていなかったから、成績相応の高校を適当に書いて提出していたねぇ。

息子の場合、本格的に志望校について考えて提出したのは2回目の「進路希望調査票」の提出時からでした。

なので、第1回調査はあまり当てにならないのでは…と思い参考程度にしていました。

例年、第1回調査から第2回調査で倍率がかなり変動する高校があります。
倍率に関しては最後まで読めない高校もありますので、高倍率だったとしてもあまり心配し過ぎないようにしてくださいね。

ケロケロママ
ケロケロママ

第1回目の倍率は参考程度に見ておきましょう!

愛知県全県模試について

愛知県の受験生にとって一番大規模で信ぴょう性が高い模試は「愛知全県模試」です。

愛知全県模試の公式ホームページで、新しく始まる「令和5(2023)年度入試について」マンガで詳しく説明されていました!

→ 愛知全公立高校新入試制度2023

むすこ
むすこ

新しい入試のことは、このマンガを読むとよく分かるよ!

愛知全県模試では入試の直前にリハーサルテストが実施されますが、こちらも入試日程の変更にともない例年より約1週間早い日程となっています。

私立高校の人気は続くのか?

第1回目の倍率を見る限り、今年度も私立高校人気は衰えていないことが分かります。

ケロケロママ
ケロケロママ

公立高校の入試制度が一気に変わり過ぎで不安なので、志望校は確実に推薦をもらえる私立高校にしておこうと考えている受験生が多いのではないでしょうか?

中学の先生も入試制度の改革に混乱しているはずです。(確実にやることが増えています)

私は公立高校(特に普通科)では、当日点を最優先にして合格者を決めるべきだと考えているので、特色選抜に力を入れる必要性をあまり感じません。

ケロケロママ
ケロケロママ

音楽や美術などの専門学科なら特色選抜を取り入れてもいいと思うのですが、普通科の高校では学力を優先させた方が、入学後の本人のためになると思うのです。

最後に

こちらは令和4(2022)年度の最終倍率の発表の後に書いた記事です。↓

【愛知県の高校受験】最終倍率が出ても慌てないで下さい!!

倍率が発表されたのは夜9時過ぎでしたが、この記事の閲覧数は夜9時~10時の1時間だけで2000人を超えました。

それだけ多くの受験生と保護者の方が公立高校の倍率に関心を持っていることが分かりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

受験生の皆さんは志望校の倍率が大きく上がりませんように…と願いますよね!

受験生と保護者の方のためにも、少しでも早く情報を更新できるようにしますね。

これは息子の高校受験のときの最終倍率が発表された日の、娘と息子の会話です。

最終倍率が発表された当日、娘が息子を驚かせようと「志望校の倍率が3倍を超えてたよ!」と嘘をつきました。
息子は倍率が上がって大慌てするのかな?と思っていたのですが「あ、そう」とあまり興味がない返事でした。
娘は「倍率が上がっても全然気にしないんだね」と言ってそのまま会話が終わったのですが、後日塾の先生から本当の倍率を教えてもらい、家に帰ってから娘に「ちゃんと倍率の訂正をしろよ!」と怒っていました。

倍率がどれだけ上がっても、いつも通りのことをやるだけ」だと息子は思っていたとのことで、倍率が3倍超えたと言われたときも、仕方ないと受け入れていたそうです。

実は最終倍率が上がって不安になるのはお子さんより保護者の方なのかもしれません。
受験生本人は目の前のゴールに向かって、ただ必死に勉強をするしかないので…。

最終倍率が上がっていたとしても、受験生の我が子のため、心配する気持ちをできるだけ表情に出さないように気をつけましょう!

ケロケロママ
ケロケロママ

もし倍率が上がっていたとしても、笑顔で「大丈夫だよ!」とお子さんに伝えてあげてくださいね。

息子は塾との相性が悪く、年明けから「過去問」と「スタディサプリ」に絞って勉強していました。
数学は苦手な単元を3回ずつ繰り返し見てテキストの問題を解いていたとのことで、入試の当日点が予想以上に取れたのはスタディサプリのお陰だと言っていました。

高校生になった今でも、数学の復習には絶対に欠かせないと言って使っています。

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