勉強法中学生活

中学生の息子の字が汚すぎてテストで減点されまくってました!!

大学一年生の娘と高校一年生の息子がいます。

ケロケロママ
ケロケロママ

今回は息子の中学時代の話です!!

中学時代、家庭科でミシンの針を指に貫通させたりと…

数々の逸話を作って来た息子でしたが…

中学三年間を通して一番困っていたのは「字が汚い」ことです!!

自分用のメモに走り書きするのは構わないのですが、提出するノートまで走り書きしている始末…

定期テストでは、自分の名前すら適当に書いていました。

こっぴどく注意しても全く聞かない息子…。

ついに「テストの解答の文字が読めない」と言う理由で不正解と見なされ減点されてました。

ケロケロママ
ケロケロママ

これで懲りれば良いんだけど…

字が汚いからと言う理由で内申が下がることはありません。

でも息子は

  • テストの文字が読めない → 不正解とされ点数が下がる
  • 提出物の字が読めない → 評価が下がる

そんな理由で内申が下げられていることが何度かありました。

さて今回は、息子の字が汚すぎて困ったこと…

どうして丁寧な字を書くようになったのか?をまとめます。

字は「上手」に書けなくてもいいから、人が読めるように「丁寧」に書きなさい!!と息子にはずっと伝えて来ました…。

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字が汚いと困ること

上にも書きましたが、字が汚いことがきっかけとなり、テストや提出物が減点の対象になることがあります。

内申を上げるためには、定期テストや小テストの点数以外に

  • 提出物全てきちんと期限までに提出できているか
  • 授業中、積極的に挙手したり発言ができているか
  • ノートや提出物は綺麗にまとめられているか

などが必要です。

ケロケロママ
ケロケロママ

息子の通っていた中学では、どれかひとつでも出来ていないと「5」はつきませんでした!!

息子はノートや提出物をちゃんとまとめて期限内に提出したのに、字が汚すぎて読めないと言う理由でD判定がついたことがありました…。

ケロケロママ
ケロケロママ

書いた数字が自分でも読めなくて計算間違いをすることもありました…

先生はプロです。

求めている事をちゃんとやってれば、本来なら正しい評価をしてくれます。

ただ、息子のようにノートを走り書きして提出するような子に対して

「字を書くことがめんどくさいんだろうな」と感じるのは当たり前です。

ケロケロママ
ケロケロママ

多分やる気がない子と判断されていたんだろうな…

関心・意欲・態度の項目の評価は常に低かったです…。

高校受験では?

普段の学生生活では、字が汚くても減点されるくらいでどうにかなりますが、問題は「受験」です。

塾の先生から聞いた話ですが…

愛知県の公立高校の入試では、採点者は三人態勢で、同じ問題を三回チェックするそうです。

そして最後に四回目のチェックもするとのこと。

ケロケロママ
ケロケロママ

採点ミス防止のために四回もチェックするんですね…

採点者は受験した高校の先生たちです。

先生たちは受験生の文字を初見で何百枚も採点するので、読めない解答を解読する時間の余裕はありません。

したがって採点者の先生が三人とも読めない文字で書かれた解答は不正解になる、とのことでした。

(一応、一人でも読めれば採点に回して貰えるそうです)

ケロケロママ
ケロケロママ

字が綺麗、丁寧なのはそれだけでちゃんと採点して貰えるってことなんです!!

受験の採点事情を分かっている塾の先生から、息子は繰り返し

「自分を知らない人間が見ても読める文字を書きなさい」と言われてました。

社会人で読めない字を書くこと

私は長年、事務員をしています。

職業柄、人の字を見ることが多いのですが雑に書かれている字に対してはストレスを感じることもあります。

なぜなら入力が出来なくてこちらから聞きに行く手間が発生するからです。

ケロケロママ
ケロケロママ

綺麗な字を求めているのではなく、読めるように丁寧に書いて欲しいのです。

文字の読み易さは大人になってからも大事です!!

字が汚い人は頭が良い?

成績の良い子で字が汚い子は多いんだよ、と聞いたことがあります。

ケロケロママ
ケロケロママ

血液型占いと同じで偏見が入っているでしょ!!

時々「何この読めない字?」って人がすっごく高学歴だったりすることもありますが…

ギャップの凄さで印象に残ってるだけだと思います。

塾の先生から、有名国公立大学に入学した子のノートのコピーを見せてもらったことがありますが

どの子も「丁寧な文字」で誰が見ても分かるようにまとめられていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

賢い子のノートをまとめる技術はさすがだな!!と思いました!

最後に

息子の文字のことをかなりボロクソに書いていますが(笑)

ケロケロママ
ケロケロママ

なんと息子はお習字で2段を持っています!!

幼稚園の年長から小学校6年生まで書道教室に通ってました。

なので丁寧に書けばそれなりに読める字を書けるのですが、どうしても雑な字になるのは性格も関係していると思います。

ケロケロママ
ケロケロママ

興味のないことは適当に済ます性格です!

私は何度も口を酸っぱくして「テストは採点者の気持ちになって解答を書きなさい」と言い続けて来ました。

小学生の頃はノートを確認して読めない字で書いてあれば、全部消してやり直させたりしてました。

ケロケロママ
ケロケロママ

書きやすい筆記具が必要かな?と新しいシャープを買ったりもしました!!

私がどう手を尽くしても、汚い走り書きをやめなかった息子でしたが、丁寧な文字で書くようになったのは、模試で散々な点数を取ったからです。

ケロケロママ
ケロケロママ

自己採点の半分近くの点数しか取れていませんでした!!

字が汚すぎると受験で採点して貰えないことがようやく分かり…

その後は本人なりに気を付けて文字を書くようになりました。

※この時点で中学三年生の11月です…

むすめ
むすめ

遅過ぎるよ…

ちなみに娘は中学時代のノートは常にA判定を貰ってました。

同じ様に育ててもずいぶん違いが出るものですねぇ…。

ケロケロママ
ケロケロママ

顔はそっくりなんですけどね!!

最後に、字を丁寧に書くことに対する重要性についてです。

丁寧に書くと時間がかかります。
しかし、思考は散漫にはなりません。
逆に丁寧に書くと、子どもの集中力や緊張感は高まります。
この状態を保つことが、重要なのです。
引用:月間ポピー

とりあえず息子に必要なのはゆっくり字を書く忍耐力かな…。

高校一年生現在は、ノートの確認はしていませんがテストは読みやすい字で書いてます。

むすこ
むすこ

赤点取りたくないしね!!

 

文字を練習をしながら百人一首も覚えられて一石二鳥です!!

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