成績高校受験

「高校受験」努力できる子と地頭が良い子、どちらの勝ち?

大学一年生の娘と高校一年生の息子がいます。

ケロケロママ
ケロケロママ

三学年差の姉弟です!!

この2人、同じお腹から生まれて同じように育てて来たはずですが、性格が犬と猫ほど違います。

性格だけではなく「得意教科」と「勉強のやり方」も違うのが不思議です。

むすめ
むすめ

国語と数学が得意!!毎日コツコツ勉強するタイプだよ~

むすこ
むすこ

英語と社会が得意!!勉強はテスト週間にまとめてやるタイプ!!

ケロケロママ
ケロケロママ

何でこんなに違うの!?

高校受験の勉強の取り掛かりは、娘は一年前から、そして息子は半年前からでした。

(息子遅!!)

勉強量はどう考えても娘の方が数倍は多かったはずなのですが、中学三年生の模試の偏差値は息子の方が常に高いのが謎でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

学年は違うけど、公立高校の入試の当日点も息子の方が15点ほど高かったです…

模試を受ける際に、内申を記入する欄があるのですが、息子は内申と偏差値が釣り合っていなかったため、塾の先生から「内申間違えて書いた?」と聞かれたこともありました。

息子は「内申合ってます」と答えるのが恥ずかしかったそうです。

(恥ずかしいなら内申上げる努力をして欲しかったよ!!)

さて娘が中学時代の話になります。

英語が大の苦手だったため、塾の先生が心配してテスト前はいつも特別に勉強を見てくれていました。

それでも平均点を10点程度超えるのがやっとの状態。

むすめ
むすめ

内申はいつも3!!

その逆で英語が得意な息子は、テスト前に1回教科書を読めば90点は取れました。

むすこ
むすこ

公立高校入試の英語の当日点も自己採点で22点中20点取れたよ!!

テストで90点取っても、先生受けが悪いので内申は3だったんですけどね。

息子の受験時は内申制度が無くなって欲しいと思ってました。

私は息子に対して「地頭が良い」と感じたことは一度もありません。

でも、今の段階では娘より少ない勉強量で良い結果を残していることは確かです。

高校に入学して先生受けさえ良くなれば、息子の学生生活は成功したようなもの?と思ったことがありましたが…

実際のところ、高校の成績は入学時は良かったものの…テストの度に落ちています。

ケロケロママ
ケロケロママ

なのに危機感はゼロです…

タイトルにした「努力できる娘 VS 地頭の良い息子」ですが

我が家では、努力できる娘に完全に軍配が上がります。

ケロケロママ
ケロケロママ

その理由を下にまとめますね!!

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努力は天才を超える?

息子の勉強能力が100とすると、娘は80くらいです。

同じ勉強量でしたら息子が娘に勝ち続けることになりますが、上にも書いた通り、娘は息子の数倍の勉強をこなしています。

ケロケロママ
ケロケロママ

娘は息子より偏差値の高い高校に通ってました!!

娘は高校に入ってからずっと勉強を努力し続け…高校三年生はずっと一桁順位をキープしました。

かたや、娘よりワンランク下の高校に入学して最初のテストは高得点が取れた息子でしたが、

中間テスト、期末テストと順位が落ち続けています。

ケロケロママ
ケロケロママ

コツコツ努力している子に抜かれていることが分かります!!

娘と息子を育ててみて、20程度の能力の差だったら、勉強の質(真剣さ・効果的なやり方)と量でいくらでも超えられることが分かりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

多少地頭が良いくらいの子だったら、勉強量で十分追い越せます!!

やればできるとは?

夫は息子に「やればできる」と励ますことがありますが、私はこの言葉があまり好きではありません。

好きではない理由は、向き不向きや才能は個々に違うのに、何でも「やればできる」の一言で片づけられてしまう気がするからです。

  • 100mを10秒で走ること
  • 美術(音楽など芸術方面)で賞を取ること

これらは才能があって、尚且つ伸ばせる環境がなければ無理です。

勉強に関しても、幼い頃から大金を積んでひたすら勉強ばかりさせれば、有名大学に入れるかもしれませんが…現実離れした話でこちらも無理です。

ケロケロママ
ケロケロママ

そもそも「やればできる」と言われている時点で「やっていない」状態の息子です…

娘は「やればできる」と言われなくてもこつこつと勉強をやります。

息子は「やればできる」と言われても勉強をやりません。

厳しい言い方になりますが…

私は「やればできる」と言われている息子は、結局「やってもできない子」なんだと思っています。

朝ごはんの大切さ

娘が高校時代に、成績が良いお友達にに共通していることは、「朝ごはんをしっかり食べていること」だと教えてくれました。

むすめ
むすめ

朝ごはんを常に抜いている子に成績が良い子はいなかったよ~

ケロケロママ
ケロケロママ

朝ごはんをしっかり食べる=生活リズムも整ってるんだよね!!

生活リズムが整っている→朝ごはんをしっかり食べてから登校する→脳がしっかり動くから勉強がはかどる(成績が良い)と言う良い循環があるんですね。

実は息子は朝ごはんをあまり食べません。

私が食べろとしつこく言うので、仕方なくシリアルを少し食べてから登校しています。

朝ごはんをあまり食べない習慣ができているのも、何かと努力しきれない性格を作ってるのかもしれません。

脳の活動にはたくさんのエネルギーが必要です。

脳のエネルギー源となるのは、炭水化物ですが、ビタミンB1がなければ炭水化物をエネルギーに変換できません。

朝食はコーヒーだけ、夕食は外食か軽め、イライラ気分や元気がないときは甘い物で…。こんな人は、「3つの食べ方ルール」を取り入れてみよう。朝はたまご、夜は豚肉、おやつにチーズやナッツを食べるだけいい。引用:Gooday

ケロケロママ
ケロケロママ

この文献を読ませたら、息子は「卵かけごはん」を食べてから学校に行くようになりました!!

私はむかし、炭水化物を控えるダイエットをしたことがありますが、仕事中頭がボーッとして働かなくなったので速攻やめた経験があります。

炭水化物を極端に減らすのは危ないんだな…と思った出来事でした。

身体が完全に出来上がっている46歳でも、栄養バランスを崩すとこのような状態になるので、成長途中の子どもたちには、なおさら食生活に気をつけなければなりません。

息子が高校受験の時に読んだ料理の本です。

できることからやろうと思える本です。息子は東大を目指していませんけどね(笑)

最後に

努力できることも立派な才能のひとつとのことです。

ケロケロママ
ケロケロママ

地頭か努力、どちらか一つしか与えられないのなら、私はコツコツ努力できる才能が欲しいです!!

そう言えば、ドラゴン桜でもこのような話をしてました。

受験はコツコツ努力できる人が圧倒的に有利。努力できる脳を持っているならアドバンテージをいかして、滞りなく計画を進めればいい。
努力できない脳の人は、それなりの工夫をしよう。このタイプは、自分が好きになったことには集中力を発揮する。受験勉強にハマれるよう、自分なりの仕掛けを導入すればいいんだ。引用:東洋経済ONLINE

コツコツ努力出来る子が有利と聞いてなんだか嬉しかったです!!

ケロケロママ
ケロケロママ

娘よそのまま頑張れ!!

息子は努力できない脳なのですが、確かにハマったことに関してはすごく集中することが出来ます。

どうやって受験勉強にハマってもうおうかな?得意教科で勝負させるべきかな?

もう高校生なんだから、あまり口を出すのもなぁ…と思いつつ

ケロケロママ
ケロケロママ

息子と相談しながら対策を練って行きます!!

表紙を見ただけで読みたくなる本です(笑)

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