高校生活

子どもが中学を卒業したらママ友は必要なくなるのか?

大学1年生の娘と高校1年生の息子がいます。

子供たちは2人とも、私立幼稚園から公立小学校、そして公立高校へと進学しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

娘は現在、私立大学に通っています!!

子育てをして来た19年間を通じて、ありがたいことに親子共々たくさんのお友達が出来ました。

世間で言うところの「ママ友」です。

「ママ友は本当の友達じゃない」って言う人もいますし、「ママ友は作らない主義」と決めている人の話も聞いたことがあります。

更にはニュースなどで「ママ友いじめ」の話を耳にすることもあり…

何かとマイナスのイメージが多いママ友ですが、私自身は嫌な思いをしたことはほとんどありません。

ケロケロママ
ケロケロママ

明らかに性格が合わない人には近づかないんですけどね!!

タイトルにした「ママ友なんていらない?」ですが…

子どもを介してご縁があった全てのお母さんを、最初から「いらない」と決めつける必要は無いんじゃないかな?と思い付けました。

なぜなら学生時代同様、ママ友とのお付き合いの仕方も色々だからです。

そして、子どもが大きくなるにつれて付き合い方も変化して行きます。

今回は、子どもが高校生になってどのようにママ友との関係が変化したのかをまとめます。

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娘が高校生になって

娘が高校生になったら知っているお母さんは一人もいないものだと思ってました。

ところが、娘が選んだ高校は通っていた中学から一番近かったので、同中出身の同級生がなんと30人近くいました。

ケロケロママ
ケロケロママ

中学から近い高校は通いやすいからみんな選ぶよね!!

むすめ
むすめ

クラスが知ってる名前だらけで驚いたよ!!

蓋を開けてみたら、小学校の頃から知ってるお母さんだらけの状態でした。

小学校に上がってから疎遠になっていた、娘が赤ちゃん時代のママ友のお子さんも同じ高校だったり、嬉しい再会もありましたが、高校に入ってまで知り合いだらけなのも複雑でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

高校では心機一転して新しい生活を送りたいお子さんは、中学から離れた高校に進学することをお勧めします!!

 

小学校・中学校・高校と、子どもが成長するにつれて、親が参加する行事は少なくなります。

高校だと、三者懇談や進路説明会以外には体育祭・文化祭を見に行く程度です。

むすめ
むすめ

別に来なくていいよ~

私は子どもの行事に関心が薄い親なのですが、同じ高校のママ友に誘われたので出かけてました。

田舎の高校だったせいか、意外とひとりで行動しているお母さんが少なかったです。

息子の高校生活は?

息子も自転車圏内の高校に進学しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

そして同じ中学の同級生が20人以上いました…

息子は娘の時よりママ友付き合いが少なかったのですが、それでも10人くらいは顔見知りのお母さんでした。

誤解のないように書きますが、私はママ友が少ないです!!(笑)

子どもの多い地域で、幼稚園・小学校・中学校とマンモス校だったので自然と顔見知りのお母さんが増えただけです。

そしてもう一度繰り返しますが、自転車圏内の高校を選ぶと中学時代の同級生は沢山いることになります。

幼稚園時代から知っているお母さんもいるので、挨拶程度でもお付き合いが面倒だと感じる方は少し遠い高校の進学を検討することをお勧めします。

ケロケロママ
ケロケロママ

私もまさかここまで多いとは思いませんでした…

娘の通う大学では

すぐ近所に住む幼馴染みと同じ大学に娘は進学しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

違う高校だったので大学に入学してから知りました!!

ただ学科は違うので、大学で顔を合わせることは無いそうです。

大学は学費以外の親の出番はありませんが、一度だけ仕事ついでだからと連絡をもらい、大学まで車で送ってもらいました。

むすめ
むすめ

お互い一限目から授業の日だったの!!

その日は雨で、満員のバスに乗るのは嫌だなぁ~、と言っていたので娘は大喜びでした。

お付き合いできないママ友

私がお付き合いしないと決めているママ友の基準は「マウントを取ってくる人」です。

  • 自分の子どもの自慢話ばかりする
  • やたら大学の進路を聞いてくる
  • 必要以上に連絡してくる
ケロケロママ
ケロケロママ

そう言った方とはすぐに距離を置くようにしてました!!

やたら同級生の進路事情に詳しかったり、家庭の事情を知っている方ともお付き合いしません。

子どもが高校生になったので、メールの返事など最小限にしておけば自然と連絡は途絶えます。

小学校時代までは、どうしても行事で顔を合わせてしまいましたが、子どもが大きくなって本当にお付き合いしたい方とだけ連絡を取れるようになり、とても楽になりました。

最後に

私は結婚して地元を離れていたため、今住んでいる土地には知り合いは誰もいませんでした。

ひとりで育児するのは不安で寂しくて…

夫も仕事が忙しくてなかなか休みが取れなかったので「ママ友」の存在にはとても助けられました。

ケロケロママ
ケロケロママ

話を聞いてもらうと安心できました!!

仲良くなるママさんは、転勤族の方も多くいました。

県外に引っ越していったり、親子で寂しい思いもしましたが、私も子どもたちもラインで近況を話しています。

下の子が大学を卒業したら会いに行く約束をしています。

ケロケロママ
ケロケロママ

その頃にはコロナも完全に落ち着いていますように!!

ママ友は作らない主義を通しているお母さんは、大抵地元で子育てをしている人が多いです。

自分の親と同居している人もいました。

地元の友人がいて、親と頻繁に会えるなら、私もそこまでママ友を作らなかったかもしれません。

引っ越しや価値観の違いなど、自然と会わなくなった方も大勢いますが…

ケロケロママ
ケロケロママ

短い付き合いだと思っていたママ友が、子どもたちが高校生・大学生となった今でも交流が続いているのは嬉しいことです!!

子育てをしていなかったら出会えなかったお友達って今振り返ると貴重です。

ただ、もう子どもと一緒に会うことは無いので、ママ友ではなく友達なんですけどね。

 

人間関係に悩んだ時に読みたい本です。

 

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