部活の悩み

部活より勉強を選ぶと後悔する?

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大学3年生の娘と高校3年生の息子がいます。

タイトルにした「部活より勉強を選ぶと後悔する?」ですが、結論から先に申し上げますと、勉強を選んでも後悔することはありません!

なぜ「後悔することはない」と言い切れるのかについて、下に詳しくまとめます。

ケロケロママ
ケロケロママ

部活と勉強の両立に疲れて、時間の使い方に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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部活より勉強を選ぶと後悔する?

部活の練習がハード過ぎて、勉強との両立に悩んでいる方に向けて書いています。

勉強を選んでも後悔しません!

娘と息子の友達に、部活より勉強を選んだ子は10人はいましたが、ほとんどの子が部活を辞めたあとにしっかり成績を上げていました。

※成績が上がらなかった子は、部活を辞めたあと別の部活に入り直した子でした。(新しい部活もすぐに辞めていました)

中学2年生の秋に「偏差値50以下の私立高校しか行けないかも…」と言っていた友達もいましたが、部活をやめて勉強一本に切り替えてからは順調に成績を伸ばし、地元ではオール5でも難しいとされる「高等専門学校」に合格しました。

むすめ
むすめ

部活を辞めて勉強一本で頑張った友達から「部活を辞めて後悔した」と聞いたことは一度もないよ!

そもそも、なぜ部活と勉強の両立に悩むのか?

部活を頑張れないなら勉強も頑張れない

部活を辞めて成績が上がった子を見たことがない

ケロケロママ
ケロケロママ

令和になっても、このような話をする先生がいます。

「今まで大勢の生徒を見て来た先生が言っているんだから…」と信じてしまうお子さん、そして保護者の方は多いのではないでしょうか?

先生の言う通り、部活も勉強も頑張れる子はいます。

娘の友達は、部活でレギュラーとして活躍して、高校は県内のトップ校に進学しました。

その友達のお母さんに話を聞いたところ、夕方7時に部活から帰り、車の中で夜ご飯を食べながら塾に行き、10時に帰宅。
お風呂に入ってから毎晩1時近くまで勉強していたそうです。

うちの娘も中学3年生の4月から塾に入り、1カ月ほどそのような生活になり本人は全力で頑張っていましたが、5月に入り過労で熱を出しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

中間テストの直前に熱を出したことで悲惨な点数を取り、内申は過去最低まで下がりました。

個々に持っているキャパシティ、そして体力は全然違います。

「○○ちゃんは部活も勉強も頑張っているよ!」と励ますのは大間違いです。

そもそも、部活と勉強を両立できる子の方が少数派なのでは?と私は思っています。

なぜなら娘の入っていた練習がハードだったバレー部では、部員40人のうち、トップ高校に進学できたのはその友達ひとりだけで、半数以上が偏差値50前後の高校に進学したからです。

部活を続けて失敗した息子

息子は中学時代、部活を辞めたいと言っていましたが「もう少し続けてみたら?」と半ば無理矢理に続けさせて失敗した経験があります。

部活を途中で辞めることは「逃げ」でも「甘え」でもない理由

息子が「辞めたい」と言ったとき、すぐに退部させて勉強に切り替えさせていたら、第一志望の高校に合格出来たのかもしれません。

ケロケロママ
ケロケロママ

子育てでそのような「~だったら?」の後悔はしてもキリがないんですけどね!

そもそも部活は、学校の仲間たちと楽しく切磋琢磨しながら体力をつけるために行かせるものだと私は考えています。

  • 部活の人間関係がうまく行っていない
  • 競技が自分に合っていなくて練習が少しも楽しく思えない
  • 練習がキツ過ぎて家に帰ってから勉強が手につかない

お子さんがこのようなことで悩んでいるのでしたら、無理して部活を続けさせても何のメリットもありません。

大学にも部活はあります!

ケロケロママ
ケロケロママ

中学、高校で部活を辞めても、大学に入ってから部活に入ることができますよ!

大学ならではの「カレッジスポーツ」なら初心者も多くいます。

  • ゴルフ部
  • ラクロス部
  • チアリーディング
  • 自転車部
  • ヨット部
  • スキー部
  • アイスホッケー部
  • アーチェリー部
  • 社交ダンス部

娘の高校時代の友達で、大学から上記の部活に初心者として入った子たちがいます。

娘は上記の部活ではありませんが、小学生~高校生まで続けたバレー部には入らず、大学からは新しいスポーツ(部活)にチャレンジしています。

むすめ
むすめ

部員の中で一番下手だけど楽しいよ!

ケロケロママ
ケロケロママ

高校までは思いっきり勉強を頑張って、大学に入ったら新しいスポーツ(部活やサークルなど)に挑戦してみるのもありですよ!

最後に

娘は中学、高校とバレー部のキャプテンでした。

練習はとてもハードで、毎日くたくたになって帰って来て、宿題をやりながら寝てしまう日もありました。

勉強にとても前向きに取り組んでいた娘だったので、もう少し勉強する時間が取れたら、と思う気持ちも正直なところありました。

でも娘は、「多少勉強は犠牲になったけど、部活を最後まで続けたことを後悔していない」と言っています。

ケロケロママ
ケロケロママ

部活がハード過ぎたから、逆に引退してからの受験勉強が楽に思えたとのことです。

入っている部活、練習量、取り組み方、個々の体力など人それぞれ違うので、部活を続けるか辞めるかは、結局のところ自分で決めるしかありません。

息子は部活を続けたことに後悔していますし、娘は部活を最後まで続けたことに満足しているので、本当に人それぞれです。

ただ、部活に取り組んで来た時間を勉強する時間に変えることで確実に成績は上がります。

むすこ
むすこ

学校から帰って来て休憩する時間も必要だしね!

むすめ
むすめ

他人ではなく、自分で決めたことなら後悔はしないからね!