高校受験人間関係

「高校受験」親ができることは少ないです

12月に入り、息子の私立高校の受験校が決定しました。

先生にはあまり(と言うかとても)良い顔はされなかったのですが、本人のやる気に任せ一般受験します。

息子の通う公立中学校では、内申が足りている生徒は積極的に私立高校の推薦をすすめられます。

もちろん行きたい私立高校なら喜んで推薦を貰うのですが、今回話が来たのは全然行きたくない私立高校だったので、きっぱりとお断りしたのが「良い顔をされなかった」理由です。

息子の成績(ほぼ平均)と同じくらいの同級生の9割方が私立高校の推薦が決まったと聞いた時は驚きましたが、息子が初めての子だったら間違いなく「行きたくない私立高校の推薦」をもらっていたと断言できます。

そのくらい中学校の先生の「私立高校推薦推し」は凄いものでした。

「高校浪人を出したくない」中学校の先生の気持ちもよく分かります。

「塾の先生に何か言われましたか?」と聞かれましたが、息子がすぐに「自分の意志です」と答えていました。

塾の先生にもアドバイスはもらいましたが、一般受験したいと決めたのは息子本人です。

娘の高校受験の時にも感じましたが、中学校の先生は内申が足りている生徒が私立の推薦を申し込んだらすぐにOKを出します。

「一人でも早く安全に進路を決めて欲しい」

全ての先生ではありませんが、ほとんどの先生にその傾向は見られます。

ケロケロママ
ケロケロママ

公立高校を受験するためには、私立高校の推薦の誘惑に勝たなければなりません!

職業柄、先生方はとても話が上手いので切り抜けるのはとても大変ですよ(笑)

公立高校を受けさせたい!と親子で強く思っているなら大丈夫ですが、私立高校と気持ちが半々なら間違いなく言いくるめられますからご注意下さい。

なんだかすでに精神的疲労感が凄いのですが…どうにか一般受験で私立高校が受けれることになって良かったです…。

さて、この先受験生の息子に対して親が出来ることって何だろう?と考えました。

娘の受験時の失敗談も含めてまとめますね。

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勉強している子どもに干渉しない

12月に入れば受験生本人もやらなきゃいけないことは分かっています。

「勉強進んでる?」「頑張ってる」とつい声をかけてしまいますが、何も声をかけないのが正解です。

声をかけることによって、子ども自身も集中力が切れるし「頑張ってるよ!!」と逆にイライラさせてしまうので、この時期の声掛けに良いことは何もありません。

ケロケロママ
ケロケロママ

一切干渉しないに限ります!!

親が進路を迷わない

今回反省しているのは、一学期の進路希望調査を提出する際に、私の希望を押し付け過ぎたことです。

そのせいで進路希望調査に書く高校名が二学期からガラッと変わり、先生も指導に困って私立高校を進めて来たんだと思います。

息子もコロコロ意見を変える私に対して困ってました…。

最初から公立高校を受けます!と伝えれば、ここまで強く勧められなかったはずです。

ケロケロママ
ケロケロママ

受験する公立高校は二学期の成績が出てから決めますと言えば大丈夫!

三年生の最初の三者面談までに「私立高校の推薦が欲しいのか」「一般で受けるのか」だけでもはっきりと決めておくことをおススメします。

そして、子どもとしっかり志望校を話し合って決めたら「やっぱりこっちの高校の方が…」と言う話は一切しないことです。

ケロケロママ
ケロケロママ

高校はどこも一長一短ありますし、通う本人が納得していればいいんです!!

体調管理だけはしっかりと!!

もうこの一言に尽きます。

栄養のあるものを食べさせ、睡眠もしっかり取らせること。

ケロケロママ
ケロケロママ

規則正しい生活をさせることが一番大事です!

逆に言えば、それしか親のやることって無いんですよね。

家にいる時間がストレスにならないように、とにかくにっこり笑って過ごすようにしています。

最後に

第一志望の高校に合格できる子ばかりではありません。

第二志望、第三志望の高校に進学する可能性だってもちろんあります。

私が合格発表を見に行く娘の姿を見て決めていたのは、落ちても受かっても

「合格おめでとう!春から高校生だね!」と伝えることです。

息子の時も同じです。

どこの高校にご縁があっても同じことを伝えます。

頑張った結果入った高校なら、きっとどこでも充実した高校生活を送れるはずです。

息子が楽しく笑顔で通ってくれる高校ならどこでもいいんです。

全ての受験生の子が万全の体調で試験が受けることができるように願っています。

 

三者懇談で疲れて癒されたい気持ちでいっぱいです…
何も考えずに読めるマンガって最高ですね!

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