大学生活

「大学生活」理解する勉強の大切さを知りました

この春から大学生になった娘がいます。

5月いっぱいまではオンライン中心の授業になるとのことで…

そして講義が無い代わりに大量のレポートを提出しなければならず

毎日、自宅のパソコンに向かって必死でキーボードを叩いています。

 

むすめ
むすめ

ブラインドタッチを高校生のうちに出来るようにしておくことをおススメします!

ケロケロママ
ケロケロママ

レポートもパソコンで提出だしね!

オンライン授業を見た後、レポートにまとめて提出する必要があるとのことで…

むすめ
むすめ

レポートは課題と違って自分で考えをまとめなくちゃいけないから大変なの…

さて、この春(3月中旬)まで受験生だった娘でしたが、大学生になってから「勉強のやり方」を変えた!!とのこと。

一体どんなやり方に変えたのか?聞いてみました。

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中学から高校時代までの勉強方法

娘は中学生の頃から「暗記」が得意でした。

なので、暗記教科となる「副教科」は内申が常に4~5。

理科や社会もテスト前にひたすら暗記してどうにか高得点が取れていました。

むすめ
むすめ

テストが終わったら全部忘れるけどね!!

点数だけが取れるタイプの内申美人だったので、高校に入学してからは苦労してました。

大学に入ってから始めた勉強法

高校時代までは、教科によっては直前の暗記でテストを乗り越えていた娘でしたが、大学に入学してからは、「ひとつひとつ習ったことをちゃんと理解する」勉強法に変えたそうです。

むすめ
むすめ

ちゃんと理解した方が習ったことを忘れないことに気づいたよ!

実は高校時代に「理解する勉強法」をしているお友達がいたそうです。

そのお友達の勉強のやり方を見て、効率の悪いことをしているなぁ…なんて思っていたそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

大学受験に向けて覚えることだらけだからねぇ…

むすめ
むすめ

そうなの!でも、高校時代も暗記ではなく理解する勉強法を最初からやっておけば、テストが終わったら全部忘れた!!なんてことにはならなかったんだろうなぁ~

高校時代はひたすら小テストや定期テスト、そして模試に追われていた娘でしたが、大学に入学してからは時間に余裕を持って勉強できるようになったそうです。

最後に

「暗記」から「理解する勉強」に切り替えた娘でしたが、切り替えるきっかけとなったのは大学で「自分の興味のある勉強」をしているのも大きな理由のひとつだと思います。

少数派ですが、偏差値だけで大学を選んだお友達は「大学の勉強がつまらなくて仕方ない」と言っています。

むすめ
むすめ

せっかく四年間も通うのに勿体ないよね!

さて、我が家には高校生の息子もいますが、成績に余裕を持って入った高校なので、クラスのお友達に勉強を教える余裕が多少ですがあるそうです。

むすこ
むすこ

お友達に教えることで完ぺきに覚えることができるんだよ!

息子の話を聞いていて、ふと昔聞いたことわざを思い出しました。

「人は教えることによって、もっともよく学ぶ」

ケロケロママ
ケロケロママ

古代ローマの哲学者セネカの名言です!

息子もお友達に教えることで、しっかり「理解できる勉強法」になっているのかもしれませんね!

 

娘が以前、大学の図書館で借りて来た本です。
イラストがとっても素敵です!

ケロケロママ
ケロケロママ

プレゼントにもオススメ!!

自宅でオンライン授業ばかりは息がつまるそうです。

一日も早く大学が「普通」に始まって、自由に図書館が使えるようになりますように…

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