高校生活

「高校生活」勉強しろと言うのを1年間やめる実験をしています

大学1年生の娘と高校1年生の娘がいます。

私は息子が高校生になったら、ある実験をしてみたいとずっと思っていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

それは、勉強しろと言わなければ1年後の息子の成績はどうなるのか?という実験です!!

ちなみに我が家の娘と息子の性格を簡単に説明すると

  1. 言われなくてもやる子  ➔ 娘
  2. 言わなきゃやらない子
  3. 言われてもやらない子  ➔ 息子

となります。

まぁ、高校1年生のうちならどん底の成績になったとしても、本人がやる気さえ出せば追い上げは可能だな…と思ったのも実験をしてみようと思った理由の一つです。

さて、実験を開始してからちょうど半年経ちました。

「途中経過」を報告します。

息子に宣言したこと

高校の入学式が終わったあと、息子と3つの約束をしました。

  • 高校生からは勉強しろと言わない
  • 平日のゲームの時間は好きに決めていい
  • クラス順位が半分以下になったら大学には行かせない
ケロケロママ
ケロケロママ

ゲームで睡眠時間を削るのはやめてね~!!

前々から大学には進学したいと言っている息子です。

行きたい大学があるなら、1年生のうちにオープンキャンパスに出かけたり情報収集をしておくように!!と伝えました。

遺伝子的な問題?

毎日同じご飯を食べさせ、同じ生活リズムだったはずなのに、娘は早朝から起きて勉強するようになり、息子は朝に弱い夜型人間になりました。

更には、甘いもの好きな娘と辛い物好きな息子…お弁当の好きなおかずも違います。

ケロケロママ
ケロケロママ

子育ては不思議なことだらけです!!

勉強に関しても同じです。

娘も息子も、勉強する習慣をつけるために声掛けや環境には気をつけて来た結果…

「勉強しろ」と言わなくても、毎日決まった時間に机に向かいコツコツ勉強する娘。

ケロケロママ
ケロケロママ

ピアノの練習も1度も「練習しなさい」と言ったことはありません!!

それとは逆に「勉強しろ」と言われても返事だけして全くやる気のない息子…。

ケロケロママ
ケロケロママ

自分の欲求が最優先で、おやつとゲームが命でした!!

何なんでしょうね…?この違いは。

ひとつ分かるのは、娘は勤勉な夫の気質に似ていること。

息子は勉強に興味のなかった私の気質に似ていることです。

息子には申し訳ないですが、私の遺伝子が及ばなかったと思うことにしています(笑)

半年間、息子を放置してみました

半年間、息子に「勉強しろ」と言わず、家に帰ってからすぐにゲームを始めても黙認する毎日でした。

入学時に上位だった成績は、夏休み直前にはクラス順位ギリギリ真ん中まで落ちました。

このままどん底まで行くのかな?と思っていたところ、思わぬ「救世主」が現れました。

ケロケロママ
ケロケロママ

それは、クラスメイトで仲良しのT君です!!

友達の大切さを再認識しました!!

クラスメイトのT君は、学年トップの成績です。

2年生からは上位クラスに入りたいと毎日勉強を頑張っています。

息子が「俺も上位クラスを目指そうかな?」と口にしたところ、部活の終わりに毎日校門で待ち伏せされ、そのまま近所の図書館の自習室に連れて行かれるようになりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

T君は息子の部活が終わるまでは学校の自習室で勉強しているそうです!!

「絶対に一緒に上位クラスに入ろうな!!」と何度も言われたとのことで、息子もつられて勉強するようになりました。

T君は部活に入っておらず、息子が数少ない友達の一人だそうです。

なので、来年息子と一緒のクラスになるために必死になってくれています(笑)

1年生は遊んでしまう子だらけの高校なので、T君の存在には本当に助けられています。

高校受験の苦い経験

失敗から学んだ息子

息子は第一志望だった私立高校に落ちました。

その後、公立高校を受験したのですが、合格発表を見て大喜びした後に言ったセリフは、

「中学2年生からもっと勉強を頑張っておけば良かった。高校では心を入れ替えて頑張るよ」でした。

息子は受験の失敗から早めに勉強に取り掛かる大切さを学べた様子でした。

思えば息子の勉強のやり方には、常に先回りして口出しして来ました。

ケロケロママ
ケロケロママ

中学1年生のうちに、一回どん底の成績を取らせてみる体験も必要だったのかもしれません。

息子に頼まれていた意外なこと

実は、高校受験生の息子から「勉強しろ」と強めに言って欲しいと頼まれていました。

私立高校に落ちて、公立高校の受験勉強をしている時の話です。

ケロケロママ
ケロケロママ

勉強しろと言わないで!!じゃなくて?

むすこ
むすこ

勉強しろと言われるとムカッとして逆にやる気が出るんだよ~

受験1か月前は勉強疲れもピークでやる気がなくなる日もあります。

だからこそ「喝」を入れて欲しいんだと頼まれました。

ケロケロママ
ケロケロママ

この時期の息子は必至で勉強をしていたので、勉強しろと言う必要は無かったんですけどね~

息子のように、やる気を出すために敢えて「勉強しろ」と言って欲しいお子さんもいるかもしれません!!

むすめ
むすめ

かなり少数派だと思うよ…

最後に

勉強やらな過ぎて進級が危ういです、くらいのネタが出来るかな?と思っていたのですが、良い意味で私の期待を裏切ってくれています(笑)

自由な校風の高校に入学したので、1年生のうちは遊んでしまうだろうなぁ…と思っていたのですが、良いお友達ができたお陰で助かりました。

この記事はダイニングテーブルで書いているのですが、私の向かいの席で息子はヘッドホンをつけて勉強をしています。

娘のように、何時間も無言で集中して勉強するタイプではなく、時々家族とお喋りしながら勉強するのが息子にとっては丁度良いペースみたいです。

ケロケロママ
ケロケロママ

この1週間はゲームもやらずに頑張っています!!

私は息子に優等生になって欲しいと思ってはいません。

必要な時期にちゃんと勉強に向き合える子になって欲しいだけのです。

むすめ
むすめ

大学生になっても勉強習慣が身に着いていなくて単位を落としまくる子がいるからね~

この調子で行けば、2年生以降も「勉強しろ」と言わなくても済むかもしれません。

息子の場合、友達次第かな!?

おすすめ記事

私立高校に落ちた話はコチラです。

→ 「高校受験」私立高校の受験結果が届きました!!

息子がヘッドホンで勉強している教材は、スタディサプリです。
学校の問題集を2回やったあと、スタディサプリでもう一度確認しています。

高校受験からずっと、無くてはならない教材です。

子どもたちが珍しく共通して好きなお菓子はこれです!!

むすこ
むすこ

高校でも大人気だよ~

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