高校生活

高校に入学してから一気に成績が下がったお友達

高校に入学した時点ではとても成績が良かったのに、夏休み明けから一気に成績が下がる子はとても多いです。

入学後に気が緩んで遊んでしまったことが原因なのですが…

「たかが数か月遊んでしまっただけで、そんなに一気に成績が下がるもの?」と不思議でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

高校1年生なんて、まだ受験を意識していないから遊んでいる子だらけでしょ?

むすめ
むすめ

それが私の通っていた高校では1年生からしっかり勉強する子が多かったの!!

娘の話を詳しく聞いてみたところ、しっかり勉強する子が多い理由が分かりました。

  • 高校の宿題量がとにかく多かったこと
むすめ
むすめ

数学の公式を1つ習ったその日に20個くらいの応用問題を宿題で出されていたよ!!

  • 授業の進みがとても早かったこと
むすめ
むすめ

全ての教科が中学の3倍のスピードで進んでたよ~!!

娘の通っていた高校では、とにかくこの2点がとても大変だったとのことでした。

毎日の宿題に合わせて予習・復習しない子は、あっという間に授業について行けなくなったそうです。

確かに高校1年生の時の娘の生活は、夕方部活から帰ってきて、夜ご飯を食べたらそのまま机に向かって宿題をやっていたなぁ…と思い出しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

毎日大変そうだったなぁ…

せっかく入学できた高校で、成績が下がり続けるのは絶対に避けたいことですよね。

そのためにも、入学前にやっておくべき対策をまとめます。

高校受験生の参考になれば幸いです!!

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夏休み明けに成績が下がる理由

「高校1年生の夏休みなんてどの子も遊びまくるものでしょ?」

私はそう考えていましたが、娘の通う高校の生徒さんは夏休み中でもしっかり勉強する子がとても多くいました。

そもそも夏休み中に補習が2週間入っていて(ちなみに夏休みは8月からでした)、宿題の量も「夏休み中に終わるの?」と心配になるほど多くありました。

ケロケロママ
ケロケロママ

夏休みとは…!?

補習をサボり、宿題はお友達の解答を丸写していた友達もいましたが、夏休み明けの実力テストの結果は散々だったそうです。

むすめ
むすめ

学年一桁だったお友達が、ビリから2番目に成績を落としてたよ…

高校1年生の夏休みの過ごし方が成績の明暗を分けていました。

娘の場合

娘は実力に見合っていない高校に入学したため、1学期は授業の内容がさっぱり分からない状態でした。↓

学年最下位になっても大丈夫!「高校一年生初めての定期テスト」

そのため、夏休み中は必死になって「授業について行けるようにするため」の勉強をしていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

成績を上げるためではなく、授業が理解できるようにするための勉強です!!

娘以外にも、高校1年生の夏休み中に頑張ることで授業について行けるようになった子がいたそうです。

成績が上位だった子が夏休みに油断して遊んでしまい、成績が悪かった子たちに抜かれてしまう「下剋上」が高校1年生の夏休み明けに起こってました。

高校選びの注意点

一気に成績を落とさないためには、自分の勉強するペースに合った高校選びも必要となります。

娘はハードな勉強をする高校を選びましたが、息子は断固拒否して勉強に対して自由な高校を選びました。

自分に合ったペースで勉強できるという点では、息子の高校選びは正解でした。

卒業後の進路

高校選びで最初に考えることは高校卒業後の進路です。

  • 一般入試で大学入学を目指すのか
  • 推薦をもらって進学したいのか
  • 卒業後は就職を考えているのか

娘も息子も大学進学を志望したので「進学校」を選びましたが、それぞれの高校の校風は全く異なりました。

これから書く、以下の点も高校選びする際に留意して下さい。↓

宿題の量

高校によって驚くほど宿題の量が違います。

ケロケロママ
ケロケロママ

娘は平日毎日2時間宿題をやっていましたが、息子は宿題はあるの?と聞きたくなるくらいの量しかありません!!

自分から勉強できない子は宿題の多い高校(娘の通っていた高校)

自分の必要な勉強がしたい子は宿題の少ない高校(息子の通っている高校)を選ぶことをおすすめします。

宿題・小テストが多かった娘の高校では「基礎学力」はしっかり身につきましたが、自分がやるべき勉強はほとんどできないままで終わりました。

その逆に、息子の高校では勉強をやる子とやらない子の差が激しく感じています。

どちらも一長一短ありますので、自分がどちらに当てはまるのか?と併せてよく考えてみて下さい。

家から高校までの距離

家から高校までの距離は近ければ近いほどいいです!!

ケロケロママ
ケロケロママ

これは断言できます!!

家から自転車で5分だった娘と、自転車で25分かかる息子では1日の時間のロスが随分違います。

1日40分の差は3年間で考えるとかなり違いが出ますよね。

進学を考えている高校生なら、片道1時間が限界だと思います。

むすめ
むすめ

宿題が多い高校だと、学校が遠いとそれだけ睡眠時間が削られて大変だよ!!

生徒さんの雰囲気

高校生は何かにつけ友達の影響を大きく受けます。

一緒に勉強してくれる子が多かった娘は、友達に教えてもらったことで順調に成績を伸ばしました!!

それとは逆に、息子の周りでは遊んでいる子が多いので心配です。

ケロケロママ
ケロケロママ

息子は楽しそうにしているんですけどね…

それほど偏差値が変わらない高校同士でも、生徒の雰囲気は全く違います。

周りに流されやすい子は、ある程度「真面目な子」が多い高校を選ぶことをおすすめします。

塾をやめた途端成績が下がる?

高校受験を終えて、一旦塾をやめる子が多かったのですが、塾をやめた途端成績が下がってしまう子が多くいました。

ケロケロママ
ケロケロママ

また大学受験向けの塾に入れば、すぐに成績は戻るんじゃないかな?

むすめ
むすめ

それが意外と戻らない子が多かったんだよね~…

高校生になったら、「自学」することも大事ってことですね。

最後に

中学時代と変わらない勉強量で放課後に遊んでばかりいると、あっという間に成績は落ちてしまいます。

高校1年生は油断して遊んでしまう子が多数なので、この時期にしっかりやっておけば最後まで逃げ切ることができますよ!!

むすめ
むすめ

高校3年生になってから後悔する子はいっぱいいるから、早めに勉強に取り掛かっておいてね!!

高校生にもなると、体力・睡眠時間・記憶力など個人差が大きくなります。

睡眠時間が4時間でOKなショートスリーパータイプの子もいれば、娘のように7時間は寝ないと頭が働かないタイプの子もいます。

遠方から通っていて、部活と勉強をしっかり両立させている友達がいても、人は人!と考えて下さいね。

ケロケロママ
ケロケロママ

自分のキャパシティを見極めて無理し過ぎないことが大事です!!

実は息子は入学時こそ成績が良かったのですが、定期テストの度に順位が下がり続けています。

学校に一緒に残って勉強する友達ができたので、その子について行けるように頑張って欲しいものです…。

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ケロケロママ
ケロケロママ

中学時代、息子の偏差値を上げてくれたのはスタディサプリでした!!

今は引き続き、高校講座を使って授業の復習をしています。
5教科18科目、4万本を超える授業動画がPC、スマホで見放題なのが助かります!!

【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服



面白いほど成績が上がるといいな…。

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