勉強法中学生活

「中学生活」子どもが勉強しないのは親のせいではありません

結論から申し上げますと…

子どもが勉強しないのは子どものせいです!!

ケロケロママ
ケロケロママ

親のせいではありません!!

我が家には大学一年生の娘と高校一年生の息子がいます。

結婚してからは地元から離れた土地で、夫は仕事が忙しかったため、ワンオペで子育てをして来ました。

常に娘と息子の三人で過ごしていましたが、子どもたちの勉強に対する意識や取り組み方には、幼少期からすでに違いがありました。

勉強熱心だった娘と怒られても勉強しない息子でした。

姉弟であまりにも違うので、一時期は息子の発達の心配をしていたほどです。

ケロケロママ
ケロケロママ

息子が高校生になった今は笑い話となりましたが、当時は悩んで眠れない日もありました!

この記事を読んでいる保護者の方は、子どもが勉強するために努力をしている方ばかりだと思います。

繰り返しますが、子どもが勉強しないのは親のせいではありません。

この記事を読むことで、少しでも方の力を抜いてお子さんと接することができますように!!

私の感想が中心となりますが…少しでも参考になれば幸いです。

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幼少期の娘と息子

娘は6月生まれ、息子は3月生まれです。

息子は早生まれなので、同学年の子より幼い部分があるのは当然でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

ただ、早生まれを差し引いても、娘と息子の勉強に対する意識の違いはありました!!

入園前に文字に興味を持ち、4歳になる頃には平仮名がスラスラ書けて毎日お友達とお手紙交換していた娘でしたが、息子は年長さんになっても全く文字に興味を持たず…

男女の違いもあるのかな?と思いつつ、心配だったので小学校に入学する前に書き方教室に入れました。

成績の話になりますが、娘は私がたまに買ったドリルを渡すくらいでしたが小学校時代の通知表は全て◎でした。

それなのに、書き方教室(年長から)そろばん教室(小学三年生から)塾(小学六年生から)と勉強が分からなくなる前にと早めに手を尽くしてきた息子は〇と△ばかりでした。

勉強以外では、娘は言われたことを毎日続けることが出来る子でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

ピアノの練習も毎日必ずやっていて、私からやりなさいと言ったことは一度もありません!!

それとは逆に、息子は宿題をやりなさいと声をかけてもやらないので毎日の様に怒ってました。

当初、息子を公文に通わせたいと考えていましたが、公文の宿題を毎日やらない姿を想像できたので、そろばん教室に通わせました。

ケロケロママ
ケロケロママ

正しい判断でした!!

娘が小学4年生、息子が小学1年生で違いは顕著に表れていました。

同じ様に育てて来たのに不思議でたまりませんでした。

出来ない子の親の気持ち

例えば、「男の子のお母さん」と「女の子のお母さん」では、子育ての意識が違います。

私は男女両方育てているので、

男の子のお母さんからは「女の子はお喋りだね」と言われ…

女の子のお母さんからは「男の子は乱暴だね」と言われることが多々ありました。

ケロケロママ
ケロケロママ

どっちも可愛いんですけどね!!

それと同じで、「地頭が良くてコツコツと努力できる子のお母さん」と「勉強が苦手でコツコツ努力できない子のお母さん」の勉強に対する意識の違いがあるんです。

「地頭が良くてコツコツ努力ができる子のお母さん」は子どもが小さい頃からしっかり勉強させている。

そのような内容の本もたくさん出版されています。

でも実は「勉強が苦手でコツコツ努力できない子のお母さん」の方が子どもに対して何十倍も大変な思いをして勉強させていたりするんです!!

ケロケロママ
ケロケロママ

我が家もそうでした!!

毎日、息子と一緒にドリルをやり、1ページできると「頑張ったね!!」と大袈裟なくらい褒めたりギューッと抱きしめたりしつつ育てて来ました。

それなのに、ほとんど手をかけなかった娘の方がなぜか成績が良いのです。

私は勉強ができる子とできない子、両方の親の気持ちが分かります。

ケロケロママ
ケロケロママ

これは我が子で経験しないと分からないことです!!

もし娘と息子が2人とも言われなくても勉強できる子だったなら

「何で言われないと勉強しないの?」

「中学生になっても勉強しろって言うのは手遅れじゃない?」

と口に出していたかもしれません。

我が家の勉強環境は?

我が家はあまりテレビを見る習慣がありません。

むすめ
むすめ

オリンピックは見たい競技だけリアルタイムで見てました!!

夫はSEです。家ではパソコンを使って仕事か勉強をしている事が多いです。

娘は中学生時代から夜8時から11時までは勉強タイムでした。

むすめ
むすめ

今は夜は大学のレポートを書いていることが多いよ!!

ちなみに私は家事以外の時間はずっとパソコンに向かってブログを書いてます。

ケロケロママ
ケロケロママ

家の中は勉強しやすい雰囲気です!!

でも、夫、私、娘が何かしらの勉強に没頭していても、どこ吹く風で息子はゲームをしていることが多いです。

親が勉強していれば子どもも自然にやるようになる、と何かの本で読んだんですけどね。

我が子に合った勉強法とは?

どうしたら自主的に勉強するようになるのかな…?と悩んでいたところ、このツイートを読んで、なるほど!!と納得できました。

まずは息子の特性を知るところから始めてみました。

  • 言われてもすぐに動けない
  • 苦手教科の勉強を後回しにしてしまう
  • 得意教科の勉強ばかりしてしまう

まだまだ沢山ありますが(笑)その上でひとつずつ対処法を考えました。

  • 勉強する時間を決める
  • 最初は苦手教科の勉強から始める
  • 得意教科(息子の場合英語)の検定を受ける

全て完ぺきにやらなくても良いから、できるところからやろうね!と約束しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

世の中には、生まれつき頭が良くて学校の成績が良い子がいます!!

そして地頭の良さは、ほとんど遺伝で決まっていると聞きました。

更に、地頭が良い子は生まれつき負けず嫌いな子が多く、努力する才能も持ち合わせています。

羨ましい限りです!!

でも、言われないと勉強しない息子もたくさんの長所を持っています。

高校一年生になり、息子の長所を伸ばせる進路を考えて行く段階に入りました。

得意教科の勉強ばかりしてしまう特性を生かせる進路を見つけて欲しいと伝えています。

ケロケロママ
ケロケロママ

行動するのは本人ですからね!!

自ら進んで勉強しない息子ですが、スタディサプリを使っての勉強は続けています。
ひとつの講義が15分程度と短いので、勉強が面倒な時でも取り組みやすいそうです!!


「努力したってできないものはできない」いい言葉ですね。
見栄を張る必要なんてない、そう気づかせてくれる本です。

 

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