高校受験疑問

「高校受験」愛知県の公立高校 最終倍率が発表はいつ!?

コロナ渦の影響で、愛知県内の学校は春休みから休校が続いていました。

9月入学になると言う話も出ていましたが、今年度の受験生である子どもたちには、

「受験は間違いなく予定通りに行われるよ」

と伝えていました。

私の想像していた通り(2020年6月末)4月入学は続行となりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

高校入試は例年通りの予定で行われます!

我が家は下の子が高校受験生です。

コロナ渦で変更されていることは無いかな?と気になったので調べてみました。

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公立高校入試の日程

4月14日に令和3年度の愛知県公立高校入試の日程が発表されました。

ケロケロママ
ケロケロママ

やはり例年通り3月に行われます!!

Aグループ
学力検査     令和3年3月5日(金)
面接・特別検査  令和3年3月8日(月)
Bグループ
学力検査     令和3年3月10日(水)
面接・特別検査  令和3年3月11日(木)

合格者発表は令和3年3月18日(木)です。

私が最初に見てびっくりしたのは、Aグループの日程です。
学力検査を金曜に受けて、土日を挟んで面接を翌週の月曜に受けることになっていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

受験生の気持ちが休まらないんじゃないでしょうか…?

愛知県は公立高校を2校受けることができるので、受験の緊張のピークが最長で1週間続くことになります。

土日は気持ちを切り替えて勉強できるように、Aグループの日程を、木曜「学力検査」金曜「面接」にしてあげて欲しかったです…。

当事者の息子は、「どんな日程でもやるしかないでしょ」と受け入れていましたが、親の私の方が複雑な気持ちになりました。

最終倍率の発表

「倍率とは」
愛知県教育委員会が、来年の中学校等卒業見込者の進路希望状況を把握し、
生徒の進路指導及び高等学校生徒募集計画に役立てる資料とするために発表します。

今年の最終倍率が出る日程はまだ発表されていないので、令和2年度の日程を書きますね。

令和3年度も、それほど日程は変わらず発表されると思います。

1回目の進路希望調査第は
調査期日2019年9月10日、発表10月11日
2回目の進路希望調査第は
調査期日2019年12月5日、発表12月20日
最終的な愛知県公立高等学校入学者選抜における志願状況は
2020年2月12日に発表されました。

※全て愛知県教育委員会のHPで確認できます。

3年前の娘の高校受験の時は、倍率上がってないといいね!!と話しながら確認してました。

最終倍率が出た後、高倍率に驚いて受験校を変える子が毎年数人いるそうですが、願書を出した後の変更の手続きはとても大変と先生から聞きました。

愛知県は公立高校を2校受ることができるので、倍率2倍は当たり前です。

ケロケロママ
ケロケロママ

倍率を見ても慌て過ぎないようにして下さいね!!

中学校の一学期の定期テスト

息子が通う公立中学校では、1学期の中間テストがなくなりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

期末テスト1本勝負の戦いです!!

そう言えば、去年もゴールデンウィークが10連休だった影響で中間テストは無かったなぁ…と思い出しました。

今はテストのことよりも、授業がもの凄いスピードで進んでいることが心配です。

受験までに少しでも早く休校分まで追いつかなければならないのは分かりますが、理解できていない子も多いんじゃないかな?

息子も塾に行って無かったら数学が分からなくなっていた…と言ってました。

心が少し楽になる倍率の考え方

ケロケロママ
ケロケロママ

実質倍率ってどのくらいなの?

そんな疑問をお持ちの受験生のために、定員を簡単な人数にして説明します!!

定員200名  第一希望者数200名  第二希望者数200名の高校が
あったとします。
第一希望者数と第二希望者数、合わせて400名になります。
倍率は2倍と表記されます。

ただ、実際のところ愛知県は公立高校が2校受けることができるので、第二希望者の中の約半分は
他校に入ることとなります。

したがって第二希望者数の実際の入学希望者数は100名となります。

定員200名 第一希望者数200名 実際の第二希望者数が100名となり
結果的に300名で入学を争うことになります。
実質倍率は1.5倍になります。

実際は推薦者数も入れて計算しなければならないです。

本当はもう少し複雑な計算になるのですが、こうやって「実質倍率」を計算することで受験生の心が少しだけ落ち着きます。

※この計算方法だと第一希望者数の多い高校は、実質倍率も高くなります。

定員割れの高校は全員入学できるのか

結論から言います。
一般入試・推薦入試に関係なく定員割れでも不合格になることはあります。

実際私の友人のお子さんは、定員割れの高校を受験して不合格になりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

平均点の半分以下しか点数が取れなかったそうです…

それぞれの高校では、合格できる基準点(足きり点)が存在します。

基準点(足きり点)を満たしていないと、定員割れでも不合格になります。

基準点(足きり点)があるのは高校に入ってから、授業についていけないなどの学力の点での退学を無くしたいからとのことです。

公立高校は私立高校と違い、学校の運営費や職員の給料は県や市から支給されるので、入学する生徒の数が少なくても死活にかかわるような問題にはなりません。

ただ、定員割れをおこしている高校は「そもそもの基準点が低くなっている」ので余程の事がないと不合格にはならないそうで…全員合格になる高校がたくさんあるとのことです。

最後に

我が家は息子が高校受験生、娘が大学受験生です。

ケロケロママ
ケロケロママ

大学受験の倍率も気になっています…

通う学校が決まるまでは落ち着かない毎日ですが、娘と息子が黙々と勉強している姿を見ていたら、ただ応援するしか出来ないのに親が弱音を吐くべきじゃない!!と気づきました。

今年の受験生は休校から始まり塾行くことも出来ず…本当に大変な始まりです。

毎日勉強を頑張っている子どもたちが、希望の学校に合格できますようにと心から願います。

 

受験生全員に配って歩きたいです。

 

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