中学生活

「中学生活」勉強習慣を身につけるために娘が始めたこと

大学1年生の娘と高校1年生の息子がいます。

娘が中学2年生の夏休みに、近所の仲良しのお姉さん(大学生)が勉強を教えに来てくれました。

お姉さんは県内トップ大学に入学して、勉強にサークル活動にと忙しい毎日を送っているとのこと。

ケロケロママ
ケロケロママ

娘はお姉さんの話を目をキラキラさせながら聞いていました!!

その日は苦手な英語を教えてもらい、お姉さんの勉強方法も教えてもらった!!と娘は嬉しそうに話してくれました。

お姉さんの勉強方法はとてもシンプルで、

  • 朝早起きして1~2時間勉強してから学校に行く
  • 夜は早く寝る
  • 家以外に勉強する場所を作る

中学、高校とこの3点をずっと実行してきたとのこと。

むすめ
むすめ

夜より早朝勉強する方が勉強の質が上がるんだって!!

娘もやる気満々で、夏休み中から早速実行することになりました。

結果として、娘は早起きで勉強することが体質にも合っていたので大成功だった訳ですが…勉強が捗る時間は人それぞれ違います!!

夜型の人はくれぐれも無理をしないように、自分に最適な勉強時間を見つけて下さいね。

今回は、「早起きがあまり苦にならない人」におすすめな勉強法をまとめます。

早朝に勉強すること

お姉さんは中学生の頃からずっと、夜9時半から10時に寝て、翌朝5時に起きる生活を続けていたそうです。

朝5時に起きて2時間勉強してから朝食を食べて支度を済ませて登校する。

運動部に入っていて、帰りが7時近くなってクタクタな日は9時に寝てしまう日もあったとのことでした。

テスト週間も睡眠リズムは絶対に変えなかったそうです。

むすめ
むすめ

大学受験の直前は夜11時まで勉強していたんだって~

ケロケロママ
ケロケロママ

それでも夜11時かぁ~

このお姉さんの凄いところは、一度も塾に通ったことが無かったことです。

高偏差値の公立高校に入学し、県内トップ大学に通っているお姉さんからの、

「自分で勉強できる子は塾や予備校は必要ないんだよ」という言葉には説得力がありました。

地頭の良さももちろんありましたが、勉強に対してかなり努力していたお姉さんだったので、娘も実行してみる気になったそうです。

ちなみに弟さんも、中学・高校と塾には通わず国立大学に入学しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

お二人とも、高校は勉強の面倒見が良い進学校に通ってました!!

お姉さんは高校時代は、朝6に家を出て、6時半に校門が開くと同時に学校に入り、友達と一緒に自習室で勉強していたそうです。

お姉さんのお友達は入学当初は成績がビリに近かったそうですが、一緒に勉強を頑張って、県立大学に入学したそうです。

この話を聞いた時、一緒に勉強してくれるお友達の存在って大事なんだなぁ、と思いました。

自宅外で勉強する場所を見つける

お姉さんは塾には通っていなかったので、高校の自習室か市立図書館の自習室で勉強をしていたそうです。

実はお姉さんの話を聞くまでは、図書館の自習室で勉強をしたことが無かった娘でしたが、早速行ってみたところ、「とても集中できて良かった!!」と言って通うようになりました。

むすめ
むすめ

図書館が夜8時まで開いてると助かるんだけどなぁ~

ケロケロママ
ケロケロママ

公共の施設だから、7時まで開いてるだけで有難いよ!!

自習室では家とは違って誘惑が一切無いのでかなり集中できるそうです。

むすめ
むすめ

家だと疲れると床に転がってゴロゴロしちゃうからね~

さりげない親の協力の大切さ

ケロケロママ
ケロケロママ

成績の良い子のお母さんって、「勉強しなさいって言わなくても自分からやるの~」って言う方が多くないですか?

実際のところ、ほとんどのお母さんが勉強にノータッチと見せかけて、実は子どもが勉強しやすくなるよう協力しています。

お姉さんのお母さんも、子どもたちに「勉強しなさいと」は言わないタイプでしたが、朝早く起きて暖房をつけて部屋を温めておいてくれたそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

朝4時に起きて子どものために部屋を温めておくって凄いなぁ…

「毎朝ホットはちみつレモンを作ってくれるのが楽しみだったの」とお姉さんが言っていて、勉強を頑張るために、実は親もしっかり協力してるんだなぁ…と改めて思いました。

夜更かしの息子にも実践させてみたところ…

高校生になり、夜12時過ぎに寝て、朝7時に起きて登校するようになった息子ですが、娘同様に朝型で勉強してくれないかな…と思い、まずは早寝を実行させました。

残念ながら朝に弱い息子は、早く寝かせても早起きすることは出来ず…。

息子から「夜暗い方が勉強に集中できるんだよね」と言われて、無理に早寝をさせるのをやめました。

ケロケロママ
ケロケロママ

自分に合った生活リズムの中で無理なく勉強時間を作るのがベストですね!!

朝勉強派になってくれた方が、学生は特にメリットは多い気がするんですけどね。

賢い子に共通していたこと

娘が大学に入学して、成績の良い子たちに共通していたことは「早寝・早起き」だったそうです。

むすめ
むすめ

一番成績の良いお友達は、受験期間中も夜10時には絶対に寝ていたんだって!!

夜遅くまで勉強すれば成績が上がるって訳じゃないんですよね。

最後に

実は私は夜型人間です。

ケロケロママ
ケロケロママ

息子同様、早起きは苦手です!!

朝型か夜型かは遺伝子レベルで決まっているそうです。↓

国際的な学術雑誌「Nature Communications」によると、朝型と夜型の違いは、その人の得手不得手ではなく、遺伝子によって決まるそうです。人には1日のリズムを作る「体内時計」があり、その体内時計をコントロールする遺伝子の数によって、朝型か夜型かが決まります。引用:France Bed

こちらのサイトには朝型と夜型のチェックシートがあったので、やってみたところ結果は「夜型」でした…。

朝型の遺伝子が欲しかったなぁ…。

とは言え、娘が受験勉強をするために早起きしているなら、出来るだけ一緒に起きたい気持ちがありました。

ケロケロママ
ケロケロママ

勉強を頑張る娘にココアを作ってあげたい!!

それはもう、決死の思いで頑張った結果、なんと1か月かけて朝方にシフトチェンジが成功しました。

人間やれば出来るものです。

子どもに合わせて朝早起きすると、家事が早く片付きますし、1日の時間が有効に使えるのでおすすめですよ!!

ケロケロママ
ケロケロママ

夜10時には寝てしまいますけどね…

これ以上は話が脱線してしまうので、早起きできるようになった記事は別でまとめますね。

娘の勉強習慣は早起きすることで身に着きましたが、息子の方はまだまだです。

高校2年生までには何とかしたいのですが、なかなか手強い相手です。

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塾に通う子も夜型になりやすいですよね。早朝からやっている学習塾があればいいのに…と思います。

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私の場合ですが、早起きするために「朝の楽しみ」を作りました。パックしたまま家事をしています(笑)

娘にはココアとかミロとか、好きな飲み物を用意してました。

むすめ
むすめ

朝、ココア飲もうと思いながら寝ていたよ~

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