高校受験人間関係

【高校受験】私立推薦入試を勧めてくる先生と戦っています!!

ケロケロママ
ケロケロママ

先生と戦います!と書きましたが、殴り合ったりするわけじゃないですよ~!(笑)

中学三年生の息子がいます。

11月に入り、本格的に「私立高校」の受験校を決める時期がやって来ました。

息子は、第一希望の私立高校の推薦を受けるには内申が足りないので一般受験する予定です。

(一般受験は当日点だけで決める高校です)

ところが先日の二者面談で、第二希望の私立高校なら推薦を出せるかも?と言う打診を担任の先生からされたそうです。

それを息子から聞かされた時、これは絶対に来週の三者懇談で話が出るな…と思いました。

そして昨日が三者懇談だったのですが、予想通り第二希望の私立高校の推薦の話しを出されました。

ケロケロママ
ケロケロママ

パンフレットも用意して、提携している大学の説明までされました!

前もって確認したのですが、第二希望の私立高校なので息子も推薦を受けてまで入りたくはないと言っていました。

ただ、さすが中学校の教師!話がとても上手いです。

息子が一人目の子だったら間違いなく推薦の話しを受けてしまっただろうなぁ…。

愛知県内の中学校では、11月末にある期末テストが終わった後の12月初めの三者懇談で「私立高校」の受験校を決めることになります。

推薦入試を希望する場合はその日に先生にお願いしなければなりません。

ケロケロママ
ケロケロママ

あと1か月しか考える猶予が無いのです…

先生も次の三者懇談までに考えて来て欲しいと言いながらも早く返事が欲しい様子でした。

まぁでも、私には娘の高校受験時の経験からある程度の「受験のノウハウ」はあります。

そう簡単に返事はしません!

この時期「そこまで希望していない私立高校の推薦の話が来たけどどうしよう?」と迷っている保護者の方も多いのではないでしょうか?

対応の仕方は、中学校や担任の先生の性格によっても変わりますが、焦って推薦を決めて後悔しないように気をつけて下さい。

私と息子の体験が少しでも参考になれば幸いです!

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11月の三者懇談での話

息子の担任は60歳を過ぎたベテランの男の先生です。

むすこ
むすこ

あまり生徒に入れこまないタイプでひいきはしないよ!

長年の教員経験から、息子が勉強が得意でないことは見抜いている様子です。

息子には「私立高校の推薦を受けた方が楽だよ!」んて言っていたそうです。

案の定、11月の三者懇談では私立高校の推薦の話しを出されました。

ご丁寧に私立高校のキラキラとしたパンフレット付きです。

先生の教え子が何人入っていることとか、提携大学の話しとか…正直どうでも良いことを話されました(笑)

先生自身は「特別に推薦を出す」と言うスタンスで話してくるので、正直断り辛いです。

でも、なんとか保留と言うカタチで面談を終えました。

 

中学校としては

当たり前ですが中学校側としては、「高校浪人」する生徒は出したくありません。

ケロケロママ
ケロケロママ

本音を言えば公立高校で勝負をするよりも、推薦で早く安全に高校を決めて欲しいのです!

息子の通う中学校(公立中学校です)では、生徒数が多いこともあり、私立高校の推薦希望者は「内申」さえ足りていればすぐにOKを出す方針なのです。

ケロケロママ
ケロケロママ

それでも私立高校4割、公立高校6割くらいの進学率です!

塾で相談してみました

三者懇談のあった日の夕方、息子の通う塾の先生に進路の相談に行きました。

・先生から第二希望の私立高校の推薦の話しが出たこと
・今年から私立高校の補助金の額が上がるので一般受験では入り辛くなると言われたこと
・早く受験を終わらせた方が楽になれると言われたこと

全て相談しました。

塾の先生は今年の模試の結果を並べて、「この調子で頑張れば第二希望の高校なら推薦を貰わなくても一般受験で十分狙えます」と言ってくれました。

そして、受験は「努力」する過程が一番大事なので、楽することは考えず第一志望の私立高校を目指して勉強を頑張って欲しいと息子の目を見て言いました。

むすこ
むすこ

やっぱり第一希望の高校を一般で受験するよ!!

その日塾の先生から聞いて驚いたのは、内申が1つ2つ足りない子でも私立高校の推薦を希望すれば、内申を上げて受けれるようにしてしまう、と言う話です。

ケロケロママ
ケロケロママ

内申を上げるってどうやって?

副教科で1つ2つ上げて調整したり、本来なら「3」しか付けないところを「4」にしたり…

本当に!?と思ったのですが、そう言えば第二志望の高校の推薦基準には内申が多分「1」足りない息子なのですが、先生はやけに自信満々で推薦の話をしていました…

私立高校の推薦を断れば内申は上がらなくなる可能性もある、と言われました。

内申を上げるためには

ギリギリまで私立高校の推薦を迷っているフリをして内申を上げさせる作戦に出ます!

ケロケロママ
ケロケロママ

受験には駆け引きも大事です!

息子にも先生には逆らわず、ニコニコして話だけ聞いておくように伝えました。

こちらはこちらで先生と内申を利用するのです(笑)

内申操作(と言ったら大袈裟ですが)の話は、息子の通う中学に限った話ではないです。

むすめ
むすめ

私の友達の通っていた中学では、二学期になると先生たちがどんどん内申上げてくって言ってたよ~!

内申がどんどん上がるなんて羨ましい話ですね。

でも、とてもしっかりしたお友達なので、勉強を頑張った結果上がっている部分が大きいのでは?と思いました。

でも、内申美人は高校に入ってから痛い目に合います!!(断言)
入学して早々、授業のスピードについて行けずに高校をやめる子はいます。

 

ケロケロママ
ケロケロママ

ご注意下さいね!

最後に

実は息子に推薦が来た私立高校に行きたがっている、クラスメイトの男の子がいます。

成績は息子よりその子の方が上です。

本来ならその子に推薦の話が行くはずなのにどうして?と息子に聞いたところ…

三者懇談で「授業態度が悪いと」と言われたことで、親子でワーワー反論して先生を怒らせたからじゃないかな?とのことでした。

子どものために先生と戦う親の気持ちはよく分かります。
先生に媚びる必要は全くありません。

でも感情に任せて反論するよりも、冷静に理由を聞いてみることが大事です。

「うちの息子はどんな態度で授業を受けていましたか?」と質問してみれば良かったのかもしれません。

その子は当日点一発勝負の私立高校を受けることに決めて毎日塾の自習室で頑張っているそうです。

とても賢い子なので絶対合格できるはず!!

ケロケロママ
ケロケロママ

高校に入れば実力勝負になるからね!

私の息子も「内申」では去年の担任の先生からはかなり理不尽な扱いを受けました。

娘もとある副教科で一年間、定期テストで100点を取り続けて提出物も完ぺきにしていたのに、ずっと「4」を付けられた経験があります。

娘曰く、その副教科の先生が大嫌いだったから授業態度に出てたかも(笑)なんて言ってました。

ケロケロママ
ケロケロママ

そりゃ内申上がらないわ(笑)

この先、高校・大学を卒業して社会に出たら、そういう不公平は山ほどあります。

人間関係力を含めて、そうした理不尽に負けない「実力」をつけて行きましょう!

勉強だけはやっておいて損はないよ、と常に子どもたちに伝えています。

 

受験期間中で自宅にこもることが多く、自分の見た目が後回しになっていましたが、この本を読んで「見た目をちゃんとするのが大事!」と気づかされました。

 

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