疑問大学受験

「大学受験」3月まで延長となりました

共通テストが終わり、娘は国公立大学の出願をするために準備を始めています。

予備校のリサーチの結果「B判定」だった大学を受験すると決めましたが、ぶっちぎりのA判定以外の子は個別試験(前期)でひっくり返されることが往々にしてあるのでとにかく心配ばかりしています。

ケロケロママ
ケロケロママ

A判定でも落ちる子はいるし、D判定でも合格する子はいるんです!

娘は後期も申し込むと言っているので、結果が出るのは遅くて3月下旬となります。

担任の先生の話では、後期まで頑張る子は少ないとのことで…

実際後期を申し込んでも、約半数の子が受けずに終わるそうです。

私立大学が受かったから取り止めたり…、メンタルが後期まで持たない子も多いそうです。

むすめ
むすめ

周りは試験が終わって遊んでいる子ばかりになるしね!

後期試験を受ける!と最後まで戦おうとする娘のメンタルの強さは一体どこから来たのか?考えてみました。

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後期試験はマイノリティ?

大学全入時代と言われていますが、実際の割合はこちらの記事に載っていました。

今年度の大学への進学率が54.4%となり、過去最高になったことが、文科省が12月25日に公表した学校基本調査(確定値)の結果で明らかになった。短大・専門学校なども含む高等教育機関への進学率は83.5%で、同じく過去最高だった。一方、大学の学部卒業者の大学院などへの進学率は10年連続で低下し、11.3%となった。
引用:教育新聞

ケロケロママ
ケロケロママ

半数以上が大学に進学しているのね!

むすめ
むすめ

全進学者の内4~5人に1人が浪人生なんだって!

私立大学と国公立大学の進学割合は「約4対1」になるそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

更に細かく言えば、公立中学校の一クラス(40人)に対して4人くらいが国公立大学に進学します!

その4人もほとんどが前期で決まるとすると、後期まで残るのは一クラスに1人いるかどうか…?

娘が挑戦する後期試験は、かなりマイノリティなことが分かります。

厳しかった部活のお陰…

中学時代、かなり厳しい部活に所属していた娘でしたが、当時は部活の時間を減らしてでも勉強する時間を作ってあげたいと思っていました。

ケロケロママ
ケロケロママ

キャプテンになったのでサボることも出来ず…

当時の話はこちらに書きました。

高校に入学してからも、受験勉強しかしなかった娘は中学時代の基礎がガタガタだったので、授業について行くのにかなり苦労してました。

ただ、娘自身はどこまでもプラス思考でした。

むすめ
むすめ

あの頃の部活の大変さに比べれば、勉強だけしている今の方がずっと楽だよ!!

「勉強している方が楽」と言えるくらい部活をやって来た子ってどのくらいいるのかな…?

少なくとも、中学三年生の息子は勉強の方が大変だと言っています(笑)

ケロケロママ
ケロケロママ

娘の時より制度が変わって部活時間が短くなったしね!

中学時代の部活は、後期試験に挑戦すると決めるくらいに娘のメンタル面を鍛えてくれていました。

そして、娘が受験する大学の学科では実技試験があり部活でやって来た「バレーボール」が選択できることも分かりました。

今になって、部活ばかりやっていた日々も無駄じゃなかったんだな…と思います。

部活に限らず、何か一つのことに打ち込んだ経験は必ずどこかで役に立ちます!!

ケロケロママ
ケロケロママ

私が断言するよ~!

部活の先輩の言葉

娘には後期試験まで頑張った部活の先輩がいました。

残念ながら後期試験で合格はできなかったのですが

「最後まで頑張ったから思い残すことはないよ!第二希望の大学で楽しむよ!」

と言って卒業して行きました。

むすめ
むすめ

先輩は3月に入っても毎日高校に登校して自習室で勉強していたんだよ…

その先輩の姿を見て、娘は「私も心残りがないように最後まで頑張ろう」と思ったそうです。

最後に

娘の友達で志望大学が「D判定」でも挑戦する!と言っている子がいます。

「挑戦しなかったら合格の可能性はゼロだから!」とのことです。

確かにお友達の言う通りです!!

合格のボーダーラインが「B判定」と「C判定」の間にあると考えるなら、その上ギリギリに入ればいいのです。

ケロケロママ
ケロケロママ

逆に言えば、「B判定」の娘の前に「D判定」の子が数人入れば不合格になります!

現時点での「A判定」「B判定」の子が逃げ切れる保証はどこにもなく…実はかなり僅差の戦いなのです。

実際「D判定」のお友達はラストスパートをかけて勉強に取り組んでいます。

今頑張っている受験生、全員頑張れ!の気持ちでいます。

これを書いているのは私大入試の始まる一週間前です。

とりあえず、1校だけでいいから「合格」の文字が見たいね~!なんて娘と笑って話しています。

 

野球選手の野茂茂雄さんも、「挑戦せずして成功はない」と言っていました。
私は野球には興味がないのですが、この本には何度も励まされて来ました。
子どもにも大人にもオススメします!

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