勉強法中学生活

「中学生活」学校のプリントを全然出さなかった息子

大学一年生の娘と高校一年生の息子がいます。

ケロケロママ
ケロケロママ

今回は高校一年生の息子の話です!!

息子の性格は「面倒くさがり」です。

小学生の頃から、ノートの文字は走り書きで読めないし、時間割を揃えるのが面倒だからと教科書は全てランドセルに入れっぱなしでした。

毎日のように注意していても糠に釘…。

ノートやランドセルは自己責任なので良いとして(良くないけど)

ケロケロママ
ケロケロママ

一番困ったのは学校で配られる保護者宛のプリントを出さないことでした…

子どもがプリントを出さない、提出物を出さないことに困っている保護者の方って実は多いのではないでしょうか?

うちの息子は、中学三年生まではどれだけ叱っても改善されなかったのですが…

受験で痛い目に合ったとこがきっかけで、高校生になってからはある程度は言われなくても出すようになりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

ある程度はなので、出し忘れることもまだまだあります!!

今回は学校のプリントを全然出さなかったばっかりに、受験時に痛い目に合った息子の話をまとめます。

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プリントを出さなくて困ったこと

プリントを出さなくて困る理由は様々です。

  • 行事予定・部活の予定
  • 進路説明会のお知らせ
  • 集金のお知らせ

 

ケロケロママ
ケロケロママ

行事予定が分からなくてお弁当を持たせ忘れて、慌てて中学まで届けたこともありました…

 

集金は当日の朝言ってくるならまだ可愛い方で…

締め切り日の次の朝に平気な顔して請求してくる始末でした。

大丈夫なの?と聞いても、一日くらい平気~!!と言われ…

その結果、提出物の期限が守れない息子は、内申の「関心・意欲・態度」の評価が中学三年間を通してずっと低いままでした。

むすこ
むすこ

中学校は提出物を出さないだけでこんなに内申が下がるんだね…

むすめ
むすめ

何百回も忠告したっての!!!!!

内申が低すぎた結果

偏差値の割に内申が低すぎた息子は第一志望にしていた私立高校に落ちました。

ケロケロママ
ケロケロママ

偏差値だけなら余裕で合格圏内だったのに…

ここで、ようやく息子は気づきました。

むすこ
むすこ

プリントをしっかり提出して、ちゃんと内申点を上げておけば合格できたのかも…

高校不合格と言う痛い目に合って、ようやく息子は提出物をちゃんと出すことの大切さを「本当の意味」で理解しました。

ケロケロママ
ケロケロママ

痛い思いをしないと気づけなかったのは残念でもあります…

自分でやらなきゃいけないんだ、と『自覚』させるのって本当に難しいですね…。

障害かどうか?

提出物を出すことが出来ない、と言う発達障害もあるそうです。

実は息子もそうなんじゃないか?と疑った時期がありました。

ケロケロママ
ケロケロママ

本当に障害なら、ちゃんと対処法を考えないと…

脳の特性のために苦手になっているのなら、本人の努力だけではどうにもなりません。

でも中学一年生の息子に「どうしてプリントを出さないの?」と聞いてみたところ…

むすこ
むすこ

出すのが面倒だっただけ!!

と元気良く言われました…(涙)

きつく叱れば、多少は反省して数週間はちゃんとプリントを出すので、

「本当に面倒なんだろうな…」と言う結論になりました。

むすめ
むすめ

どうしようもないね…

今振り返れば、私が先回りして「プリントは?」と声掛けしていたのが、反抗期の息子の「面倒くさい」を助長していたのかもしれません。

ただ、これは息子の場合です。

もし様子がおかしいな?と感じたのなら発達支援センターで相談してみて下さい。

上にも書きましたが、本人の努力だけではどうにもならないことがあります。

 

息子の幼稚園時代からのお友達で、小学校に上がってから発達障害だと診断された子がいました。

両親は子どもの特性を理解し、面倒見の良い私立中学を受験させました。

 

ケロケロママ
ケロケロママ

今は付属の高校に進学し、学校が楽しいと言っています!!

入学後の息子は

入学後の息子は「高校からは心を入れ替えて頑張る!」と宣言した通り、プリントや課題の管理はしっかり出来るようになりました。

 

ケロケロママ
ケロケロママ

ようやく提出期限を意識できるようになりました!!

 

どうやら息子の中で「期限内に渡さなければならないプリント」と「急いで渡す必要の無いプリント」に分かれている様子です。

集金のお知らせなどのプリントは大急ぎで渡して来ますが、ホームページに載っている内容のプリントは机に放置されています。

ケロケロママ
ケロケロママ

それでも大した成長です!!

高校だと提出物が評定に加味される割合が少なくなるので、成績は中学時代より上がりました。

最後に

私がどれだけ頑張って注意しても、ぬかに釘の息子でしたが、

高校受験の失敗という「どん底」に落ちて気づいたのは不幸中の幸いだったのかもしれません。

今は提出物を出すことは大事なことと理解できてますし、課題も期限内ギリギリになる日はあるけれど必ず仕上げて提出しています。

ケロケロママ
ケロケロママ

今のところ、高校に入学してからは他人に迷惑がかかるようなことはしていません!!

そう言えば、娘が大学でも提出物を出せない子がいると言ってました。

むすめ
むすめ

まだ一年目なのに4つも単位を落としそうな子がいるよ~

コロナ渦でオンライン授業になったことでレポートの提出が増えています。

息子も大学生になる前に、余裕を持ってプリントの提出したり、課題を仕上げられるようになって欲しいです。

 

我が家はこのラックを使って、提出日の早いプリントは一番上、余裕のあるものは2番目と分けて入れています。私も忘れないので便利です!!

 

ケロケロママ
ケロケロママ

一番下は筆記用具やシャチハタのはんこを置いてます!!

 

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