志望校

「高校受験」志望校を下げる選択

高校3年生の娘と中学3年生の息子がいます。

私はZ会の長野先生のブログが大好きで、子どもたちが小学生の頃から読んでいました。

娘が高校受験の時は、長野先生のブログに書いてあるこの言葉に勇気づけられていました。↓

 落ちると言ってもあなたという人間そのものが否定されるわけではありません。ある日ある時間帯の主要教科の筆記テストの点数が相対的にどうであったかというだけのことで、本当の実力が測定できているかどうかさえはっきりしない面もあります。
もしあなたが実力者であれば、どこに進んでも実力者は実力者なのですから心配ありません。逆に「運よく」志望校に受かってしまったという方が大変です。万が一そういう自覚のある人は、本物の実力者になるまでひたすら頑張るようにしてください。
引用:長野先生の幸せに生きるヒント

どこの高校に入っても子どもの人生は変わらないと長野先生のブログには書いてありました。

長野先生の書く文章は読んでいてホッとすることができます。↓

娘の友達には、様々な理由で志望校を下げて進学した子がたくさんいました。

そして長野先生の言う通り、どこの高校に進んでも一生懸命勉強する子はしてました!!

たった今、志望校を下げようかどうしようか迷っている受験生はいますよね。

ケロケロママ
ケロケロママ

繰り返しますが、どこの高校を選んでも自分次第ですからご安心下さい。

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志望校を下げる選択をした娘

娘は2学期に内申が上がったので、「もう一ランク上の高校を受けたらどう?」と担任の先生にすすめられました。

進路指導の先生からも同じことを言われましたが、娘は志望校を変えませんでした。

むすめ
むすめ

高校の通学に片道1時間かけるくらいなら、ひとつレベルが下がるけど家から近い○○高校に行きたいです。

「往復2時間の通学時間を勉強時間に充てたい」という理由を先生にはっきり伝えたので、すぐに納得してくれたそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

レベルが一つ下の高校だと思っていたら勉強について行けなくて大変だったんですけどね…。

学年最下位になっても大丈夫!!「高校1年生初めての定期テスト」

志望校を下げる理由は人によって違います。

  • 高校の授業について行けるか心配だから
  • 受かるかどうか、ギリギリの受験に挑戦するのは怖いから
  • レベルを下げた高校で余裕を持って勉強がしたいから

どんな理由でも自分で決めたことなら逃げることにはなりません。

ケロケロママ
ケロケロママ

この高校に入りたい!!とはっきり言えるなら何の問題もありません。

行きたい高校を堂々と受験して下さいね!!

志望校を下げる理想と現実

志望校を下げたからと言って確実に「合格」できるとは限りません。

ケロケロママ
ケロケロママ

滑り止めと考えていた高校に落ちる子は毎年います。

一番気を付けなければならないのは、志望校を下げたことで生じる「気持ちの余裕」です。

年明けから、凄い勢いで追い上げる子は毎年いますので、高校のレベルを下げたから…と安心せず、最後まで慢心せずに勉強して下さい。

レベルを下げた志望校に入学した後

どれだけ真剣に考えた進路でも、ふとした瞬間に迷うことはあります。

△△高校の入試に挑戦するべきだったかな?
△△高校に入っていたら今頃どんな部活に入っていたんだろう?

考えても仕方ないことですし、今通っている高校で全力を尽くすのが最善です。

自分が周りに流されて勉強を怠けてしまうタイプだと自覚できているのなら、「勉強を頑張る友達」を作って下さい。

むすめ
むすめ

高校での勉強は友達の影響を大きく受けたよ~

ケロケロママ
ケロケロママ

テストの点数を競えるくらいの友達ができるといいね!!

娘が受験中に繰り返し読んでいた本

娘がずっと愛読していた本はコチラです。↓

「表紙が可愛いから買ったのかな?」と思い軽~く読める本だと思っていたのですが、表紙に裏切られるカタチになりました。

ケロケロママ
ケロケロママ

中には「偉人たちの名言」がたくさん書かれていて、娘の一番のお気に入りは「本田宗一郎さんの名言」とのことでした。

私のやった仕事でほんとうに成功したのは、全体のわずか1%に過ぎない。99%は失敗の連続であった。

高校入試の当日の朝に、この名言を読んで「失敗したっていいんだ」と思いながら挑んだそうです。

高校のレベルを下げることを気にしない息子

中学3年生の息子は、日ごろからどこまでも「楽」をしたいと考えています。

ケロケロママ
ケロケロママ

楽をするためならレベルを下げた高校でもいいや!!と言う勢いです…

テストが返却されても自分の成績の良いところしか見ず、反省することがないですし…今の成績で入れる高校でいいと思っているのが普段の言動から分かります。

私は息子のために、志望校のレベルは下げないことに決めました。

このTwitterの「志望校が決まらない子」はそのまんま息子でした。↓

「高校に選んでもらえるように努力しなさい」、と伝えましたが本当の意味で理解できるのは高校受験が終わってからかもしれません。

最後に

10月に入ると勉強ばかりの毎日に嫌気が差して、「高校のレベルを下げて早く合格して受験から解放されたい」と考える子が一定数います。

そして内申で行ける無難な私立高校の推薦をもらいます。

自分が受験から逃げたいばっかりに、そこまで行きたくない私立高校を選んだ子は、皆後悔してました。

ケロケロママ
ケロケロママ

楽をしたいからという理由で志望校を下げることはおすすめしません!!

願書を出すギリギリまで志望校の変更は可能ですので、できるだけ高望みな高校を目指して受験勉強を頑張ることをおすすめします。

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ケロケロママ
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むすめ
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