大学受験の悩み

第一志望校の不合格を受け入れるまでにかかった時間

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大学2年生の娘と高校2年生の息子がいます。

ケロケロママ
ケロケロママ

2人とも現在は、第二志望の大学と高校に通っています!

娘は3月中旬の後期試験まで挑んだ末、国立大学を不合格となり、息子はずっと憧れていた私立高校に一般入試を受けたけど不合格となりました。

2人とも一般入試組だったため、2月から3月にかけて受験の結果に泣いたり喜んだりと感情の起伏が激しく、私の口の中は常にストレス性の口内炎ができている状態でした。

さて、第一志望校に不合格になった子どもたちですが、立ち直り方・気持ちの切り替え方が全く違いました。

娘・息子・そして私と立ち直り方がどのように違っていたのか、不合格の受け止め方も含めてまとめます。

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不合格を受け入れるまでにかかった期間

娘の場合

1年間模試でずっとA判定と出ていた私立大学に不合格になった娘でしたが、大学2年生になった今でもなぜ不合格になったのか分からないし、納得もしていないとのことです。

「大学受験」娘がA判定だった滑り止めの大学に落ちた話です

娘が受験した私立大学は、不合格者には入試の点数を開示してくれたので「お願いしてみる?」と聞いたのですが、「次の年に赤本が出ないと、どちらにしても解答を確認できないから点数開示はしなくていい」と断られました。

私は娘が苦手な英語で点数が取れず、不合格になったのでは?と思っています。

ケロケロママ
ケロケロママ

ただこんなに長くモヤモヤを引きずるなら、点数開示をしておけば良かったです。

滑り止め大学の不合格に納得していない娘ですが、本命だった国立大学の不合格は驚くほどすんなりと受け入れていましたし、今でも全く未練を残していません。

  • 倍率が10倍を超えていたこと
  • 試験会場で仲良くなったA判定だった子たちも不合格になっていたこと
むすめ
むすめ

受験者のレベルが高い年に当たってしまったのは残念だったけど、それも実力のうちだからね!

※娘が受験した国立大学の合格発表は、どの学部も掲示板方式だったので、番号を追えば受験者全員の結果が分かるようになっていたので友達の合否も分かりました。

後期まで応援してくれてありがとう。結果を出せなくてごめんね。私立大学の入学手続きをお願いします
私にそう言って頭を下げたあと、「受験終わった~!春から大学生だ~!」と少し赤い目をして笑ってました。

息子の場合

憧れの私立高校だと言っておきながら、そこまで勉強を頑張っていなかった息子だったので、不合格になったのは当然の結果でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

ところが息子は不合格通知を見てこちらが驚くほど落ち込んでいました。

夜になってから「もう一度中学2年生からやり直したい」「悔しい」と言って泣いていました。
受験で不合格になったら誰もがそう思うんだよ、と息子に伝えました。

行きたかった私立高校に対しての未練を息子は2年生になった今も引きずっています。
行きたかった私立高校の制服を着た生徒さんの姿を無意識に目で追っている姿を見たことが何度かあります。

第二志望にしていた公立高校は無事合格することができましたが、「最初からこのくらい一生懸命に受験勉強を頑張れば良かったんだよ」と呟いていました。

この一言を聞けて、息子は受験を通して成長できたんだな!と嬉しく思いました。

一番落ち込んでいたのは誰?

子どもたちの受験結果に一番落ち込んでいたのは私です。

息子の受験結果に対しては、「勉強しなかった本人の責任だから」と早い段階で割り切れたのですが、娘の必死で勉強している姿を思い出すと、やり切れない思いが長いこと残りました。

娘が行かないと言っても予備校に通わせるべきだった?もっと他の受験方法を探すべきだった?などひたすら後悔していました。

ケロケロママ
ケロケロママ

なんとゴールデンウィーク辺りまで落ち込んでいました。

不合格から完全に立ち直ったきっかけ

ゴールデンウィークに入る頃、子どもたちは大学・高校生活にすっかり慣れました。

娘と息子が新しい友達と遊びに出かけて行く姿を見たり、学校の部活の話を楽しそうに教えてくれる姿を見ているうちに、今通っている大学・高校で良かったと自然に思うことができました。

ケロケロママ
ケロケロママ

私が子どもたちの不合格から立ち直ったきっかけは、子どもたちが楽しそうに学校に通う姿を毎日見続けたことでした!

不合格になった人に絶対にやってはいけないこと

よく会う友達には、受験が全て終わってからお互いの受験結果の報告をしたり、子どもたちが報告し合っていたので「本当に仲の良い友達」の進路はだいたい把握していましたが、問題はほとんど会うことのない友達でした。

2~3年は連絡を取り合っていなかった友達(と言って良いのか?)から突然「どこの大学に進学が決まったの?」と連絡が来たり、数年ぶりにスーパーで会うなり「どこの高校に通ってるの?」と聞いてくる人が何人かいたのに驚きました。

ケロケロママ
ケロケロママ

自分の子の進路は言わないのに?って思っちゃいました。

やたらマウントを取って来る人もいました。↓

我が子が大学に合格する度に報告してくるママ友との付き合い方

合格・不合格に限らず、突然相手の進学先を聞くのはとても失礼な行為です。

ケロケロママ
ケロケロママ

進学先は基本的に聞かない方が賢明です。

本当に仲の良い友達の進路は子どもたちが知っているので、そもそも聞く必要もありませんよね。

友達の進路に学んだこと

私立高校に進学したことを後悔している息子の友達

一番行きたかった公立高校を受験しなかったことをずっと後悔している息子の友達の話です。

不合格になる辛さを知っているので安易に「当たって砕けろ!」とは言えませんが、受験は挑戦してみることに価値があるのかもしれません。

私立高校の単願推薦をもらったことを後悔している友達

Fラン大学に進学した娘の友達

娘の高校時代の「勉強を頑張り屋」の友達は自らFラン大学を選んで進学しました。

友達の充実した大学生活を見ていると、結局はどこに進学しても自分次第なんだなと感じます。

「大学生活」Fラン大学に進学して成功した友達

最後に

娘が第一志望にしていた国立大学の学部は「教育学部」でした。

不合格となって第二志望の私立大学に進学したのですが、こちらは教育学部とは全く関係のない学部です。

資格だけは取っておくと言って「教職課程」を追加で履修していますが、大学2年生現在は教職に対する興味が全くなく一般企業への就職を考えてインターンにも申し込むと言ってます。

ケロケロママ
ケロケロママ

第一志望の大学に不合格になったことで、娘の就職の選択肢は確実に広がりました。

この記事を読んでいる学生さんの中には、第一志望校に不合格になり落ち込んでいる方もいると思います。

娘の大学生活を見て来たからこそ言えるのは、「同じ大学・学部でも学ぶ意欲によって大きく進路が分かれる」ということです。

授業をサボりまくって単位を落としまくっている学生もいれば、国家資格の取得を目指して1年生から勉強を頑張っている学生もいます。

娘は学連の役員をやっているので、東海3県ほぼ全ての大学生と繋がりがありますが、特に中堅大学ほど学ぶ意欲の差が激しいと言っていました。

むすめ
むすめ

大学に入学したら、全てが自分次第になるんだよ!

高校生なら、まだいくらでもリベンジのチャンスはありますし、大学生なら「自分のやりたい勉強や資格取得」を中心やることが可能です。

落ち込む暇がなくなるくらい、新しい勉強に打ち込んでみるのもありですよ!

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コーヒーはストレスの緩和に役立ちます。

美味しいコーヒーを淹れてホッと一息ついてみませんか?

ケロケロママ
ケロケロママ

子どもたちも受験中、ミルクをたっぷり入れて飲んでいました!

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