高校受験疑問

「高校受験」受験で必要なのは最後までやり抜く力です

朝晩の冷え込みが少しづつ強くなってきましたね。

早朝勉強する娘のために部屋を温めておこうと思い朝5時過ぎに起きたら、すでに部屋の電気がついていました。

娘が黙々と勉強する後ろ姿を見て、受験もいよいよ追い込みに入ったんだなぁ、と感じます。

ちなみに娘は勉強は「早朝派」です。

ケロケロママ
ケロケロママ

夜は11時に寝るタイプです!!

ふと、3年前の高校受験の時も早朝から勉強していたことを思い出しました。

足が冷えないように、と湯たんぽを作って持って行くと、足元に置いて「温か~い!」と嬉しそうにしていたなぁ。

ケロケロママ
ケロケロママ

今年の冬も湯たんぽを作らなくっちゃ!

さて、多くの受験生が「追い込み」に入る中、勉強のやる気を失い始める子も一定数いるそうです。

むすめ
むすめ

模試の点数が思うように伸びないから第一志望校は諦めたって言ってる子がクラスに何人かいるよ~!

自分の実力を見極めるのは受験において大切なことですが、まだ諦めるのは早いんじゃないかなぁ…。

ケロケロママ
ケロケロママ

志望校を下げたことで、勉強に余裕が生まれて変に油断してしまうのも怖いよね!

思えば「最後まで諦めずに勉強を頑張れる子」と「途中で諦めてしまう子」は中学時代にもいました。

今回は受験のこと、そして娘や娘の周りの「最後まで諦めない子」の特徴をまとめてみようと思います。

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大学受験、成績が上がるタイミングは?

むすめ
むすめ

高校の先生からは、今年の受験生の成績が上がるのは11月以降だぞ!と言われたよ~

ケロケロママ
ケロケロママ

今年は休校があった分、成績が伸びるのは例年より遅いってことだね!

問題なのは、11月以降にほとんど模試が行われないと言う事です。

11月からの自分の成績が全く分からないので不安になるんですよね…。

最終的には「自分の実力を信じる力」が必要となりますね。

必要教科だけ勉強するのは…

娘は国公立進学クラスに在籍していますが、夏休み辺りから「私立大学」に進路を変える子が増えたそうです。

皆さんご存じの通り、国公立大学は全体の7割程度の大学が5教科7科目以上を科しています。
(3科目で受験できる国公立大学もあります)

それに対して私立大学は、多くの大学で3科目受験です。
(2科目~4科目受験の大学もあります)

志望校を私立大学にすることで、必要教科だけに絞って勉強することが出来るんです。

ケロケロママ
ケロケロママ

ただし絞ったことで進路の幅は狭まります!

必要な教科を勉強すればいいからと油断するのは危険です。

むすめ
むすめ

受験で使わない科目で赤点を取った先輩がいたよ!卒業できなくなるのは困るから最低限のテスト勉強はしないとね!

多くの科目を勉強するのは大変ですが、後々社会に出てから必ず役に立ちます。
「楽」がしたいと言う理由だけで志望校のランクを落とすのは勿体ないですよ!!

最後まで諦めなかった先輩たち

娘の同じ高校の先輩で、どうしても第一志望校を諦めたくないと3月中旬の後期試験まで頑張った子が2人いました。

ほとんどの子が受験が終わって遊び出す中、黙々と自習室で勉強していたそうです。

結果は、1人は合格でもう1人は不合格でした。

不合格だった先輩は「最後まで頑張ったから心残りはないし納得できたよ!第二志望の大学で思いっきり楽しむよ!」と笑顔で言っていたそうです。

むすめ
むすめ

2人の先輩の姿を見て、私も最後まで戦おうと思ったよ!

最後までやり抜いた先輩の特徴

・人に振り回されない(自分のやりたい事がハッキリしている)

後期試験まで頑張りたくなくて、滑り止めの大学に妥協して決めるクラスメイトもいる中、最後まで勉強を頑張り続けるのは大変だったはずです。
皆が遊ぶ中、自習室にこもって勉強するのは行きたい大学がハッキリしていたからですよね。

・部活動を真面目に頑張っていた

どちらの先輩も、運動部のキャプテンをやっていました。
責任感はとても強かったそうです。

・最後に先生に感謝の言葉を伝えていた

どちらの先輩も、結果が出た後は職員室に行ってお世話になった先生方にお礼を伝えに高校まで来たそうです。
先生たちが大勢職員室から出て来て、帰る先輩を見送っていたそうです。

娘のプライド

余談ですが、娘は「滑り止めを希望している大学」のパンフレットを本棚の目立つ位置に置いてあります。

ケロケロママ
ケロケロママ

何でこんなところに置いてあるの?

むすめ
むすめ

このパンフレットを見るたびに第一志望校に入ってやる~!って思えるの!!

行きたい大学のパンフレットではなく、行きたくない大学のパンフレットを本棚に置くことでモチベーションを上げているそうです(笑)

ケロケロママ
ケロケロママ

キラキラしたパンフレットは苦手とのことです(笑)

最後に

高校受験も大学受験も、途中で第一志望校を諦める子がとても多いことに驚きました。

受験において一番大事なことは「最後までやり抜く力」だと思います。

「あのときあんなに、頑張れたからやれる」と大人になってからも感じることがあります。

先ずは第一志望校を諦めず挑戦してみて下さい。

その結果が残念なことになっても、必ず残るものはありますから。

なんだか根性論になりましたが…

それほど努力せずに有名大学に入った後、なんとなく就職したけどうまく行かずフリーターをやっている同級生。

努力した結果、Fラン大学に進んだけどそこでも努力して入りたかった会社に就職して、そこでも努力してとても高い評価を受けている同級生。

両方を知っています。

繰り返しますが、「どこの大学に行くか」ではなく「行きたい大学に進むためにどれだけ努力できたか」が大事ですよ。

ケロケロママ
ケロケロママ

結果は二の次です!!

誰もが知っている大ヒット漫画の中のセリフが抜粋されている本です。
高校受験生の息子に頼まれて買いました!
大好きなキャラクターの言葉だから納得して聞くことができるってことですね。

こちらは電子書籍となっています。

内容と全く関係ありませんが、このクッキー型が欲しいんです(笑)
息子に作ったら喜んでくれるはず!!
こんなにキレイに作れるかな?

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