高校受験人間関係

「高校受験」気が合わない担任の先生とどうやって距離を取るべきか?

この春から高校生になった息子がいます。

息子の中学3年生の時の担任の先生は、60歳近くのベテランの男の先生でした。

残念ながら担任の先生と息子とはとても相性が悪く…

ケロケロママ
ケロケロママ

長い学生生活の中で、どうしても相性が合わない先生っていますよね!!

息子が受験したい高校をことごとく否定して来るので、面談の度に親子でうんざりしてました。

否定されるだけならまだ良かったのですが、困ったのは行くつもりの無い私立高校の推薦をすすめられたことです。

これに対してはハッキリとお断りしたのですが、「絶対に後悔する!むすこ君がこのクラスで一番心配だ!!」と立ち上がって大声で言われました。

むすこ
むすこ

あの先生、普段から大袈裟なんだよ~

ケロケロママ
ケロケロママ

いやいやいや…?

中学3年生は受験のこともあり、他学年より親が学校に行く機会が多いです。

それなのに担任の先生が苦手になると、三者懇談や進路説明会に行って顔を合わすのが苦痛で仕方がありませんでした。

ケロケロママ
ケロケロママ

気の合わない担任の先生に当たると精神的に辛いです…

今回は、息子が中学3年生の時の「気の合わなかった」担任の先生の話をまとめます。

担任の先生がどうしても苦手で困っている…と言う保護者の方の参考になれば幸いです!!

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学校の先生は大変です!!

我が家には大学生の娘がいます。

高校の教員養成課程を履修しているので分かるのですが、

ケロケロママ
ケロケロママ

教員免許状取得のために、こんなに沢山の単位を取らなきゃいけないのね~

むすめ
むすめ

教員採用試験の倍率もすっごく凄いのよ…

娘の教科の教員採用試験の倍率は常に7倍~10倍はあるそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

教師になるのって狭き門なのね…

教員採用試験に合格して、いざ働き出しても早朝から深夜までの激務が待っているんですよね。

さて、娘が教師になることを簡単にまとめると…

むすめ
むすめ

教師になるための勉強は大変!採用されるための試験はも~っと大変!!

娘の話を聞いていると学校の先生の大変さも分かります。

私は今まで子どもたちには担任の先生の愚痴を言ったことはありませんでした。

でも、今回ばかりは息子に「あの先生で大丈夫?」と聞いてしまいました。

ケロケロママ
ケロケロママ

よりによって、中学3年生で一番困った先生に当たるとは思ってもみませんでした…

推薦をすすめる理由

担任の先生からは

一学期の夏休み前の三者懇談で進路希望調査書に書いた進路は全否定され…

二学期の秋の三者懇談で、私立高校の推薦の話を持ち掛けられました。

二学期最後の三者懇談で上に書いた通り、推薦の話をきっぱりお断りしたのですが、三学期の内申は担任の教科だけ大きく下がってました。

ケロケロママ
ケロケロママ

テストは平均点以上取れてたんですけどね…

息子の態度も駄目でした!!

推薦をすすめられたのは、息子の進路に対してイマイチ煮え切らない態度にも原因があったと思います。

息子は、担任の先生から希望しない高校の推薦を持ち掛けられた時、「親に確認してみます」と言ってしまったのが一番駄目でした。

ケロケロママ
ケロケロママ

行く気が無いならきっぱり断らないと駄目でしょ!?

息子曰く、中学3年生の2学期になり…ふと「一般受験で自分は合格できるのかな?」と不安に思っていたタイミングで先生から推薦の話を持ち掛けられたとのことです。

早く進路を決めて楽になりたい…と思い「親に確認する」と言ってしまったそうです。

むすめ
むすめ

その不安な気持ち分かるなぁ…

一番謎なのは…

先生から推薦の話が出された私立高校は、息子と仲良しのクラスメイトが第一志望校にしている高校でした。

その友人は息子より内申も学年順位も良かったのに、一学期の三者懇談で先生に逆らったので推薦の話は来なかったそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

今でも腑に落ちません…

ただこの一件で、先生に反抗すると進路に影響が出てしまうことが分かりました。

最終的な対処法は…

私は気の合わない担任の先生に、終始一貫して笑顔で接しました。

そして先生の話を全て聞いた上で、息子が決めた受験校は絶対に変えないと言うスタイルを貫き通しました。

先生から「一般受験では私立高校は全て落ちます」と言われましたが「全部落ちてもいいですから受けさせて下さい」と伝え、受験させました。

息子の私立高校の受験結果はコチラです。↓

私がこんな強気な態度を取れたのは上の子の高校受験を経験していたからです。

息子が最初の子だったら間違いなく先生の押しに負けて、希望しない私立高校の推薦を貰っていたはずです。

ひとつだけ自分のことをエライ!と思うのは、「あの先生大丈夫?」と聞いた以降は、息子に担任の先生の愚痴を言わなかったことです。

ケロケロママ
ケロケロママ

代わりに娘に愚痴っちゃってゴメンね!

むすめ
むすめ

全然OK~!!

ちなみに夫に愚痴らなかった理由は、夫が怒って学校に乗り込むのを避けるためでした(笑)

娘、小学校~高校までに受け持った担任の先生の数 12人

息子、小学校~中学までに受け持った担任の先生の数 9人

そして副教科の先生や顧問の先生もあわせると、子どもたちは今までに20人以上の先生にお世話になっています。

そんな大勢の先生と関わって来たのに「気が合わなかった担任の先生」は今のところ、今回書いた1人だけでした。

ケロケロママ
ケロケロママ

こればっかりは「運」もあるのかな…

まぁ、娘も息子に対して受験に対する態度でしっかり駄目出しをしていたので、息子にも至らなかった点は沢山あります。

むすめ
むすめ

あの態度じゃ担任の先生も困るわ!!

まぁ息子の義務教育の最後の一年で、担任の先生との勉強をさせてもらったと思うことにします!!

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