大学生活の悩み

高校の方が楽しかった、大学は楽しくないと言う友達

この春から大学生になった娘がいます。

第一志望だった大学には残念ながら落ちて第二志望の大学に通ってますが、
第一志望の大学に落ちて良かったと思うくらいに楽しい!!」と言っています。

ケロケロママ
ケロケロママ

娘が楽しく通ってくれるのが親として一番嬉しいです!!

高校時代の友達はそれぞれ違う大学に進学しましたが、LINEなどでマメに近況報告しているそうです。

むすめ
むすめ

大学が近い子とは空きコマに待ち合わせして一緒にご飯食べたりしているよ。

ところが最近会った友達が「高校時代の方が楽しかった」と言っていたそうで、娘はとても心配していました。

むすめ
むすめ

第一志望の大学に入学できたのに、楽しめないのは勿体ないよね…

娘が通っていた高校は、宿題と補習が多く勉強にやたらと厳しかったので、大学生活の方が「」で「自由」なはずです。

ケロケロママ
ケロケロママ

大学では自分の興味のある分野の勉強ができるしね!!

高校の方が楽しかった、大学は楽しくない」と言うのはなぜなのか?娘の話を聞いてまとめてみました。

大学を選ぶ際の参考になれば幸いです。

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高校の方が楽しかった、大学は楽しくないのはどうしてか?

偏差値だけで大学を選んだから

「少しでも偏差値の高い大学に進学したい!!」

受験生なら誰しも当たり前に持っている感情ですし、娘ももちろんそうでした。

実際、偏差値の高い大学では質の高い教員が多く「レベルの高い講義」が受けることが出来ます。

ただ、どんなに「レベルの高い講義」でも興味のない勉強は辛いですよね…。

むすめ
むすめ

偏差値だけで大学を決めた友達が、講義がつまらな過ぎて辛いって言ってたよ~。

ケロケロママ
ケロケロママ

有名大学の教授の講義なのに勿体ない話だねぇ。

親にすすめられて入学したから

親にすすめられて入学した友達も「講義の時間が苦痛だ…」と言っていたそうです。

うちの娘は私立大学の願書を出す数日前に「受験する学部」を変えると言い出したので、驚いて最初は止めなくちゃと慌てました。

ケロケロママ
ケロケロママ

高校1年生からずっと志望し続けて来た学部とは全く違う学部に変えたので、本当に驚きました。

夫が「娘の行きたい学部を受ければいい」と言ったことで思いとどまったのですが、本当に学部を変えて良かったのかずっとモヤモヤしていました。

今は直前で変更したその学部にご縁があり通っているのですが、「大学の授業が楽しい」と毎日話楽しそうに話してくれます。

あのとき止めなくて良かったなぁ」としみじみ思います。

大学は親のすすめではなく、本人の行きたい大学を受験するべきです。

大学は4年間もあるので本当に学びたい勉強をしなければお金も時間も勿体ないですから。

イメージしていた学部と違っていたから

こちらの記事を読んで驚きました。

大学には、高校では聞いたことがないような学部が数多くあるからこそ、つい学部の名前からなんとなく授業内容や雰囲気をイメージしがちだけど、実態は想像とはかなり違った…なんてことが結構あるみたい!
実際、全国の大学に通う現役大学生185人に「今通っている学部は、入学前のイメージとギャップがありましたか?」とアンケート調査してみると、62.2%もの人が「はい」と回答!
引用:スタディサプリ進路

ケロケロママ
ケロケロママ

約6割の学生が入学してからイメージと違っていたのね。

娘にも大学の授業内容はイメージ通りだったか聞いてみたところ、このような返答でした(笑)

むすめ
むすめ

大学がこんなに課題やレポートが多いとは思わなかった!!

レポートが多いのはコロナ渦の影響もあるから仕方がありません。

娘の学科では対面授業とリモート授業が2:1の割合なのですが、リモート授業を受ける度にレポートを提出する必要があります。

レポートを出したことで、授業を聞いたと見なされて出席扱いになるそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

対面授業ならレポートを出す必要がないんですけどね!!

娘は毎日慣れないパソコンを打ちながらレポートの作成をしていて、時には深夜までかかって仕上げています。

むすめ
むすめ

15回の講義の内、6回休んだら有無を言わさず単位をとされるのも怖いよ。

ケロケロママ
ケロケロママ

こういった決まりごとは、高校より大学の方が容赦ないよね…。

更に娘の通う大学ではコロナ渦以降、友達同士でくっついて座ることを防ぐために、最初から座る席が決められています。

席が決まっていることで、出欠を取らなくても休んでいる子はすぐに分かるようになったと先生が言っていたそうです。

むすめ
むすめ

代返とかずる休みは一切出来ないよ~

ケロケロママ
ケロケロママ

1講義4000円支払ってる計算になるから講義はしっかり受けて欲しいな…。

むすめ
むすめ

高いね!!気合を入れて受けるよ~!!

ケロケロママ
ケロケロママ

講義の度に学生がお金を払うシステムにすれば、サボったり授業中に寝たりする子はいなくなりそうなんだけどね~!!

むすめ
むすめ

大学の先生も同じことを言ってたよ!!

何となく経済学部を選ぶ学生たち

娘は高校時代に部活の先輩から「なんとなく経済学部を選ぶ子が多い」と聞いていたそうです。

ケロケロママ
ケロケロママ

経済学部は就職に強そうなイメージがあるよね!!

むすめ
むすめ

先輩は本当に学びたいことがあるから経済学部を受験したんだけど、何となく選ぶ子が多いせいで倍率が上がって困ってたよ。

「何となく選んだ大学に入れたけど講義がつまらない」と言われたら、本気で入りたくても入れなかった子は腹が立つと思います…。

最後に

「高校と大学は違います」

これは娘が大学の入学ガイダンスで先生から言われた言葉です。

全て受け身でどうにかなってきた高校時代までとは違って、大学では何でも自分で決めて動かなければなりません。

例えば時間割ひとつ取っても、「必修科目を何曜日に入れるのか」「自由科目は何にするのか」など、自分で決めなければならないのです。

むすめ
むすめ

最初は時間割組むのが難しくて頭が剥げそうになったよ!!

ケロケロママ
ケロケロママ

時間割を決めたら、その後は自分で必要な教科書を購入したりの準備も全て自分でやることになるしね!!

高校時代は時間割が決まっていて教科書も学年一括で購入しましたから楽だった」と時間割と格闘しながら娘が言っていました。

毎日同じ時間に学校へ行き、同じ時間にクラスの友達とお弁当を食べる、そんな高校時代は当たり前だった日々は大学にはありません。

高校の方が楽しかった、大学は楽しくない

と言うお友達は、何でも最初から決められていた高校時代から一転して「自由過ぎる大学生活」になったことにまだ慣れていないだけなのかもしれません。

特に今はコロナ渦で規制の多い大学生活なので余計に自由が半減していますが、娘も友達もこれから少しずつ大学生活に慣れて行って欲しいなと思います!!

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ケロケロママ
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むすめ
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